2018年11月20日

竹森神社(日本橋小伝馬町)

竹森神社(日本橋小伝馬町)
中央区日本橋小伝馬町にある竹森神社です。龍閑児童遊園の隣にあり、馬喰町駅から3分ぐらいですが、馬喰横山駅と小伝馬町駅からも近いです。小伝馬町3丁目の守護神だったのですが、現在小伝馬町3丁目はありません。江戸時代、この付近に竹藪が多く、竹職人の町でで、竹森神社となったといわれています。狐がいるのでお稲荷さんで、ご利益は商売繁盛です。隣に無骨な防災倉庫があります。
江戸七森の一つとされています。「椙森」「烏森」「柳森」の江戸三森に加えて、「初音森」馬喰町、「あずまの森」向島、「笹森」谷中、「竹森」小伝馬町ですね。
龍閑児童遊園は区境にある公園で、千代田区側は龍閑児童公園で、千代田区岩本町1丁目です。立派な和風のトイレを以前紹介しました。サイクルポートもあります。
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2018年11月19日

浜町神社(日本橋浜町)

浜町神社(日本橋浜町)
中央区日本橋浜町3丁目、新大橋通りと清洲橋通りの交差点にある「トルナーレ日本橋浜町」の敷地東側の角にある浜町神社です。正確には濱町神社ですね。水天宮前駅、人形町駅、浜町駅から6分ぐらいです。ピーコックの前にあります。
18世紀終り頃、島津家下屋敷の屋敷神で、島津稲荷大神として建立され、1887年(明治20年)、浜町3丁目となり、浜町の守護神となりました。関東大震災後の再建時に山田稲荷を合祀しました。戦災での焼失後、1952年(昭和27年)再建し、翌年、濱町神社に改称しました。2005年(平成12年)、再開発により、現在地に遷座しました。
青緑の屋根の、境内末社の陶栄神社の社殿は、常滑焼の陶器でできているという珍しいものです。
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2018年11月18日

佐伯祐三アトリエ記念館

1佐伯祐三アトリエ記念館
新宿区中落合2丁目にある「佐伯祐三アトリエ記念館」です。西武新宿線下落合駅から10分ぐらいですが、ちょっと分りにくいところにあります。大雑把にいえば聖母病院の北側ですけど。
1921年(大正10年)に建てられたアトリエです。北側に大きな窓があるのがアトリエ建築の特徴ですね。天候や時間による変化が少ない採光窓です。
佐伯祐三は、1898年(明治31年)大阪生まれで、東京美術学校西洋画科(現東京芸大)を卒業し、ここで創作活動を始めました。二度ほどパリに行き、代表作の多くはパリで描かれたものです。2度目のパリで、30歳で亡くなっています。
佐伯祐三アトリエ記念館
アトリエの南側のテラス部分は住宅があった場所で、和風の住宅と洋風のアトリエが合体した建築でした。アトリエだけ残したので窓がないです。
10時〜16時(夏季は16時半)、入場無料で、月曜休みです。「下落合風景」の写真パネルやパリ時代の作品の映像が見られます。奥さんも画家だったのですね。
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2018年11月17日

中落合2丁目の廃屋

中落合2丁目の廃屋
新宿区中落合2丁目、聖母病院の西側、山手通りから少し入った住宅街にありました。大きい駐車場の隣です。
左の方の青屋根はあまり壊れてなくて、右の方が朽ちていますね。道路に面している側が、ここまで朽ち果てるまで放置されることはないです。隣が駐車場なのでこういう状態なのでしょう。
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2018年11月16日

謎の自販機コーナー(神田須田町)

謎の自販機コーナー(神田須田町)
千代田区神田須田町2丁目、中央通り万世橋近く、中央線ガード横の「肉の万世秋葉原本店」の裏にある謎の自販機コーナーです。最寄駅は秋葉原なので、秋葉原の謎スポットの一つです。基本的に飲料の自販機が多いのですが、通常の飲料自販機には入ってない変わったものがたくさんあります。もちろん、おでん缶もあります。食べ物じゃないモノもあります。
文章が書いてある白い箱
一番謎なのが、文章が書いてある白い箱ですね。この文章が商品なのですかねえ。490円という値段も微妙なところです。中身はお菓子らしいのですが、追加の文章が入っている場合もあるらしいです。
警告看板
不届き者に対する警告の看板もかなり過激です。
タグ:自販機
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