2019年01月21日

築地大橋

築地大橋
環二が隅田川を渡る築地大橋です。隅田川の一番下流の橋で2018年11月4日に開通しました。長さは245mで最大幅が48mです。手前が中央区勝どき5丁目で、向かいが中央区築地5丁目で元築地市場です。
ターレの大移動の時の上空からの写真だと、二枚貝が口を開けているような感じで変わった形だなと思ったのですが、近くで見ると意外と普通のアーチ橋ですね。アーチの傾きは14度で、横繋ぎ材がなくて開放感があります。見えにくいですが、鉛直材とは別に、アーチの傾きの吊材(ケーブル)で支えています。歩道は左右に膨らんでいますね。
この橋、15度ぐらい角度をつけて、築地川の河口に向けて架けていれば築地市場を壊さなくて済んだのにと思うのですがどうでしょうかね。
佃大橋は隅田川に対しては20度ぐらいの角度がついていて、最短距離じゃありません。
【写真>┴橋の最新記事】
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴橋
2019年01月20日

トリトンブリッジ

トリトンブリッジ
晴海通りが朝潮運河を渡る黎明橋のすぐ隣にある橋です。12mぐらいしか離れていません。手前が晴海トリトンスクエアのある晴海1丁目で、先が勝どき2丁目です。最寄駅が勝どき駅なので、徒歩の人の利便性を考えた橋ですね。雨風を防ぐトンネル状になっていて、動く歩道になっています。非対称の不思議な形をしています。
トリトンブリッジ
駅に向かう方向の動く歩道上から撮っています。勝どき駅からトリトンスクエアへ向かう時に、ビルがよく見えるようにこういう形状になっているのですね。逆向きに乗って撮ればよかったかな。きょうは歩きだったのでこの橋を始めて利用しました。自転車の時は黎明橋を使います。
晴海トリトンスクエアのフードコートをランチ時に利用したことがあるのですが、社員食堂みたいな雰囲気でしたね。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴橋
2019年01月19日

鳥居稲荷神社(日本橋兜町)

鳥居稲荷神社(日本橋兜町)
中央区日本橋兜町にある鳥居稲荷神社です。平成通りから少し入ったところで、桜並木のある通りの近くです。赤くて太い鳥居が目印です。左奥のグレーの建物が一般社団法人日本ペンクラブの建物で、こちらも目立ちますね。
鳥居があるのが当たり前なのに鳥居稲荷?と思いますよね。1717年当時、下野壬生藩主の鳥居丹波守忠瞭の上屋敷にあった屋敷神なのです。1721年享保の大火により上屋敷は引っ越したのですが、稲荷は代地としてきた町の人々によって維持されてきました。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴神社仏閣
2019年01月18日

保護色?自転車

保護色?自転車
ガードパイプと自転車のフレームの色が一致しているだけなのですが、なんとなく気になり写真を撮ってしまいます。自転車が目立たなくなっているわけではありません。
JR八丁堀駅の近くで発見しました。
タグ:自転車
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>散歩写真
2019年01月17日

於満稲荷神社(日本橋)

於満稲荷神社(日本橋)
中央区日本橋3丁目にある於満稲荷神社です。東京駅八重洲口を出てすぐ、養珠院通りにあります。八重洲だと思われがちですが、住所は日本橋です。これは、ビルの間にあって見つけにくいお稲荷さんです。奥に室外機とかあるスペースです。
於満の方とは徳川家康の側室のひとりで、家康の死後養珠院と称しました。ここに幕府の休憩所があり、養珠院様御一行が神仏寄進のための物資調達のときに立ち寄られました。そのゆかりの地に商人たちがお稲荷さんを建立しました。その百年後、この稲荷にちなんだ「於満すし」が江戸の名物となり賑わったそうです。
於満稲荷神社(日本橋)
小さい社殿とそれを跨ぐような鳥居があります。本当に狭くて深くお辞儀はできませんね。
この通りの名前が「養珠院通り」で、その由来となるお稲荷さんです。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴神社仏閣
PageTop▲