2020年11月26日

清澄排水機場排水樋管

清澄排水機場排水樋管
江東区清澄1丁目にある清澄排水機場の排水樋管です。排水機場のポンプ室など本体の建物は、佐賀町河岸通りを挟んで東側にあります。低位河川である仙台堀川の水位調節をしています。1986年(昭和61年)竣工です。水門管理センターもこちらにあります。
上之橋の親柱
これは、かつてこちらにあった上之橋の親柱です。関東大震災復興事業により1930年(昭和5年)に造られた一径間鋼製アーチ橋です。1984年(昭和59年)清澄排水機場建設に伴い撤去されました。親柱だけ保存しています。
以前は、仙台堀川がここで、隅田川につながっていたのですね。
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2020年11月24日

清洲橋

清洲橋
隅田川に架かる橋で、都道474号(清洲橋通り)を通しています。手前が江東区清洲1丁目で、向こう側が中央区日本橋中洲です。
関東大震災の復興事業として造られた橋で、1928年(昭和3年)竣工、鈴木精一設計、橋桁製作は神戸川崎造船所です。ドイツ、ケルン市にあったヒンデンブルク橋をモデルにしています。勝鬨橋、永代橋とともに国の重要文化財に指定されました。
この橋、美しいと思うのですが、前述二つの橋ほど有名でないのが残念ですね。今年、8月から夜間のライトアップがされています。
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2020年11月22日

両国橋

両国橋の親柱
靖国通り(国道14号)が隅田川を渡る両国橋で、手前が中央区東日本橋2丁目、先が墨田区両国1丁目です。3径間ゲルバー式鋼板桁橋で、1932年(昭和7年)竣工、石川島造船所、間組施工です。関東大震災復興の橋としては最後に完成したものです。
中央区内や隅田川にかかる橋は、上物があるものが多く、個性的ですね。その中で、両国橋はあまり目立ちませんが、この親柱は目につきます。
花火の玉説もありますが、どうやら地球儀というか地球を表しているらしいです。私には、ヘルメットとゴーグルのように見えるのですが、この四角いものについては諸説あるようです。世界を見る窓とか、世界を照らす照明だとか、地球にかかる橋だとか、色々あります。
よく見ると、手前の手すりにも玉がありますね。
両国橋
下から見るとこんな感じです。ゲルバー橋というのは、カンチレバー橋で、片持ち梁橋ともいいます。橋脚から先に水平に突き出した部分で、中央の梁を支える構造です。この写真ではよくわかりませんけど。
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2020年11月20日

極楽寺(南品川)

極楽寺(南品川)
品川区南品川2丁目にある極楽寺で、真宗興正派の寺院です。京急青物横丁駅から3分ぐらいです。この辺りの旧東海道沿いにはたくさんの寺院があり、伝統的なもの、奇抜な外観のものとか色々ありますが、これは普通の家にしか見えない目立たない外観です。門の横に小さなお堂みたいなものがあるのがお寺らしいですかね。
すぐ近くの真了寺はこちら
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2020年11月18日

呑川水門跡

呑川水門跡
旧呑川の河口にあった呑川水門ですが、撤去されました。手前が大田区大森南4丁目で先が大森東5丁目です。右奥に平和島運河をまたいで昭和島に渡る大森東避難橋が見えます。人道橋です。
水門があった時は設備内で入れなかった場所ですが、撤去後は通れるようになっていました。運河沿いの散歩の時、ショートカットでき便利です。水門関連施設の建物は両岸ともそのまま残っています。
どんどん埋め立てられた旧呑川ですが、残りわずかも無くなりそうです。運河側に船を係留できるようになっていました。
呑川水門の写真はこちら
タグ:定点観測
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