2016年12月10日

手前味噌

味噌汁
ほとんど毎日食べる味噌汁ですが、ワカメと油揚げは必ず入れます。あとは野菜ですが、これは大根とオクラです。最近は一年中安いので冬でもオクラを常食しています。で、味噌ですが、5月に仕込んだ味噌が食べ頃になりました。マイルドで美味しいです。
味噌の作り方を簡単に。
味噌作り材料
材料は大豆と塩と米麹と種味噌です。それと密閉できるポリバケツが必要です。
大豆を一晩水に浸します。大鍋で5時間ほど煮てさまします。煮汁は少し取っておきます。米麹は解凍しておきます。大豆をブレンダーかフードプロセッサーかすり鉢でつぶします。米麹と塩をよく混ぜます。それに大豆ペーストと種味噌を少しづつ混ぜていきます。水分が足りない場合は煮汁を少し入れます。よくかき混ぜられたら、ポリバケツに詰め、空気が入らないように押し、上をラップで覆い蓋をします。あとは半年から一年待つだけです。夏を越さないといけないので、冬春仕込みだと半年、秋仕込みだと1年ですね。あと、年一回夏に全体をざっくりかき混ぜます。これを天地返しと言います。
1月2月の寒仕込みが美味しくできるらしいので、年明けにまた仕込みます。5月に5時間も大豆を煮るのはかなり辛かったです。
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2016年12月09日

白魚稲荷神社(羽田)

白魚稲荷神社(羽田)
羽田というと空港しか思い浮かべない人が多いと思いますが、元々は漁師町なんですね。今でもたくさんの船が係留されています。大田区羽田5丁目、弁天橋の近くにある白魚稲荷神社です。白魚を奉納する慣わしからこう称されるようになったようで、江戸時代初期の創建らしいです。羽田七福いなりめぐりの一社です。
大田区南部では小さい神社でも瓦葺きで頭でっかちというか屋根の大きいものが多いような気がします。
この辺りは昔は漁師町特有の藁葺き屋根の家が建て込んでいたので、火伏せの神様としての信仰もあったようです。その為かこの社は戦火を免れたようですね。
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2016年12月09日

御幸湯の煙突(川崎市幸区)

御幸湯の煙突(川崎市幸区)
以前紹介している御幸湯の煙突です。川崎市幸区小向仲野町で、第二京浜の多摩川近くで川崎競馬小向厩舎も近いです。
立派な煙突で根元の方はかなり太いです。鉄ベルト補強で銀色塗装です。薪で沸かしているので高い煙突が必要なのですね。
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2016年12月08日

富士見湯(川崎市幸区)

富士見湯(川崎市幸区)
川崎市幸区幸町4丁目にある富士見湯です。ラゾーナ川崎の北側、ニコニコ通り商店街にあり、川崎駅から10分ぐらいです。千鳥破風の二段重ねという格式のある銭湯ですが、営業前だったので横から撮影しました。目隠しはしょうがないですが、伝統的な横顔ですね。けっこう立派な煙突で、丸いタイプで白というのは少し珍しいです。
番台式で、ペンキ絵はもちろん富士山です。まさに定番という感じですね。1947年(昭和22年)創業だそうです。休みは7のつく日です。
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2016年12月08日

ポンジュースの看板

ポンジュースの看板を望む
羽田空港島から見える海老取川の対岸にかつてはたくさん看板が並んでいたのですが、ほとんど撤去されています。唯一残っているのがポンジュースの看板です。環八の穴守橋近くから撮っています。対岸は羽田旭町で、ヤマト羽田ビルやクロノゲートがあります。右が東京モノレールが天空橋駅に向かって地下に入る場所なので、モノレールからはぎりぎり見えますね。
ポンジュースの看板裏
ポンジュースの裏はこんな感じで、近くで見るとかなり大きいです。三階建てくらいの高さです。大きい看板はたいていビルの上なので近くで見る事はないのですが、ここは特殊ですね。
看板鉄枠
海老取川の少し南の方、弁天橋の近くには看板を支える鉄枠だけが残っている場所もあります。年月が経っているのでかなり錆びています。羽田5丁目です。
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