2015年02月28日

稲荷塚古墳(喜多見)

稲荷塚古墳(喜多見)
世田谷区喜多見4丁目にある稲荷塚古墳です。喜多見古墳群のひとつで、直径13m、高さ2.5mの円墳で、稲荷社が祀られていたのでこう呼ばれていて、築造は7世紀初めらしいです。周囲が生け垣で囲まれていて入れないようになっています。
周辺は畑と住宅が混在する場所で、古墳の前は稲荷塚古墳緑地という公園になっていて、西側には慶元寺の三重塔が見えます。
2015年02月27日

甘酒稲荷神社

甘酒稲荷神社
京急平和島駅西側、大田区大森北6丁目にある甘酒稲荷神社です。創建年は不明ですが、1852年に再建されたのでそれ以前です。1945年(昭和20年)に戦災で焼けて仮殿だったのを、1959年(昭和34年)皇太子殿下御成婚記念事業で再建したのが現在の建物です。咳の病に効くということで、そのお礼に甘酒を奉納されたので甘酒稲荷になったようです。2月に甘酒祭りがあります。
ほとんど一体化しているように見える白い建物は大森北六丁目南町会館で、左側は広くなっていて大森北六丁目南児童公園になっています。
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2015年02月27日

「レキシントンの幽霊」村上春樹

「レキシントンの幽霊」村上春樹「レキシントンの幽霊」村上春樹
私がたまたまレキシントンというところに行ったことがあるので手に取った本ですが、そういうところに関係なく興味深く読みました。村上春樹の90年代の短編集です。まあ,不思議な話奇妙な話ではあるのですが、喪失感とか孤独感の方を強く感じさせる作品が多いですね。
「レキシントンの幽霊」「緑色の獣」「沈黙」「氷男」「トニー滝谷」「七番目の男」「めくらやなぎと、眠る女」の7編ですが、タイトルからして個性的でわくわくします。
「沈黙」が普通ぽい感じですが、実際にありそうで身近な感じのいじめの話です。読後感は悪いけどいい作品です。逆に読後感が爽やかなのは「めくらやなぎと、眠る女」で、この本の中では異色です。83年に発表された「めくらやなぎと眠る女」を、95年に短くして少し内容を変えた作品で、点を入れて区別しています。「レキシントンの幽霊」もジャズ好きの人は気に入るかもしれませんね。まあ、どれも甲乙つけがたい短編です。
さめない夢なのか さめてからが夢なのか 氷男は南極に戻り、建築家は眠りの衣をまとう。台風の目が心を裂き、チョコレートは音もなく溶けていく。村上春樹の短編小説の世界
このコピーのよく分からない感もなかなかですね。
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2015年02月23日

猪方排水樋管

猪方排水樋管
狛江市駒井町3丁目、多摩川の土手にある猪方排水樋管です。上が開放してないので水門ではなく、土手を貫通している水路の両側にゲートがある構造です。こちらが多摩川に排水する側のゲートです。ゲートからすぐの場所に橋があります。青いポールのようなものが土手の内側のゲートです。狛江市の下水道の雨水幹線の放流口ですので、晴れの日は地下水だけなので、ほとんど流れていません。
この辺りの多摩川河川敷は伏流水が湧き出ていたりとかで、緑も多く自然豊かです。
タグ:多摩川
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2015年02月21日

宇奈根排水樋管

宇奈根排水樋管
世田谷区宇奈根2丁目、多摩川の土手にある宇奈根排水樋管です。上が開放してないので水門ではなく、土手を貫通している水路の両側にゲートがある構造です。こちらが多摩川に排水する側のゲートです。
宇奈根排水樋管
こちらが土手の内側のゲートです。旧宇奈根川の跡に造られた下水管で雨水を流していて、上は緑道になっています。六郷用水ができる前は野川の下流部が多摩川に合流する場所だったらしいです。
タグ:多摩川
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