2018年04月24日

江戸城外堀跡石垣

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史跡 江戸城外堀跡石垣の地下展示室です。銀座線虎ノ門駅から文部科学省方面へ進んだところで、新庁舎連絡通路内にあります。地上からだと11番出口を入ったところです。住所は千代田区霞が関3丁目です。合同庁舎建築にともない、2004年の遺跡発掘調査で発見されました。黒い部分の上の端がお濠の水面の高さです。
1636年に幕府が全国の大名を動員して築いたものです。写真では分かりにくいのですが、矢筈の刻印があり、豊後佐伯藩毛利家が担当した場所であることが分かります。全長14kmを60家の大名で分担しています。
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伊豆で産出された花崗岩で、石切り場で60〜80cmの角錐の形に加工して、船で運びました。規格化していたようですね。隙間を間詰石で固定しています。
2018年04月23日

グランドステータスザマ(綱島東)

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横浜市港北区綱島東2丁目にあるグランドステータスザマという賃貸集合住宅で、綱島駅3分、1991年竣工の3階建てです。一見、渡り廊下のように見えますが、端にベランダがあり住まいであることが分かります。
奥の敷地に建物を建てるときに、敷地が最低2m道路に面していないと建てられません。接道義務といいます。その取付道路の上を有効利用しているわけですね。なぜ3階なのかと考えてみました。想像なのですが、隣の建物の1階部分が暗くなるのを防ぐ為ではないかと思われます。
近くで新綱島駅の工事をしています。その影響で2015年から閉鎖していた、綱島温泉東京園の黄色い建物も解体されました。2016年に、鶴見川の南側、港北区樽町に日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」ができています。昨日紹介した太平館も綱島温泉街の一角だったのですね。かつては80軒ほど宿泊施設があったそうです。
2018年04月22日

太平館(大曽根)

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横浜市港北区大曽根1丁目、大曽根商店街にある太平館です。東急東横線大倉山駅から10分ぐらい、綱島街道と東横線の間の通りですが、細い路地の奥にあります。右が寿司屋、左がおでん屋です。昼過ぎなのでまだ開いてなくて、「ゆ いいもんだ!つきあい のびのび 町内温泉」とシャッターに書いてあるのがいいですね。黒湯天然温泉もあり、富士山のペンキ絵もあるという銭湯です。
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路地の入口はテント地ぼろぼろのシャッター商店の間なので、見つけにくいです。この撮影位置からは、煙突が見えますので分かりますけど。でも、え〜ここ入るの?という感じですよね。
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別方向から見た煙突です。ベルト補強タイプの銀色塗装で、かなり高いですね。銭湯の建物から少し離れたところに立っているので、高さが強調されています。
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2018年04月21日

あたり湯(大森西)

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大田区大森西3丁目、東邦医大通りにあるあたり湯です。サミットストアの向かいで大森町駅から10分ぐらいです。私道と思われる路地の奥にあります。サウナ無料で、庭が見える銭湯で、薪で沸かしているようです。左にコインランドリーがあります。シンプルなのですが、看板の文字の並びとかもなかなかバランスがいいですね。
煙突だけは以前紹介していました。周りにあまり高い建物がないので目立ちます。
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2018年04月20日

浜の湯(大森東)

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大田区大森東5丁目にある浜の湯です。産業道路から東へ進み、大森東五丁目交差点の少し手前です。昭和島駅と大森町駅から13分ぐらいで、駅から遠いので、大森からバスで「大森東五丁目」下車2分です。
バリアフリーで、サウナ無料が特徴です。右にコインランドリーがあり、大きな看板と、「ゆ」の文字、富士山の絵にツルが5羽飛んでいるというビル銭湯です。外にペンキ絵というのも珍しいですね。かなり目立ちますが、その派手さ故に銭湯らしく見えないような気もします。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴銭湯
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