2012年12月24日

成長する庭師(アートヴィレッジ大崎のオブジェ)

成長する庭師(アートヴィレッジ大崎のオブジェ)
サンタクロースではありません。山手線五反田駅と大崎駅の間、大崎陸橋をくぐるちょっと手前に見えるのでご存知の方も多いかもしれません。品川区大崎1丁目にあるアートヴィレッジ大崎の西側、線路側にあります。びよ〜んと長い帽子が特徴ですね。成長しているのは頭というか帽子ですかね。グローイング・ガーデナーというタイトルで、インゲス・イデーというドイツのアーティスト・グループの作品です。童話によくでてくる小人で、森の守り神ですね。大崎がかつてモノ作りの街だったのを象徴するオブジェだそうです。
下から仰って撮ったら帽子が長く見えなかったので、少し離れた写真も貼付します。
成長する庭師(アートヴィレッジ大崎のオブジェ)
もうひとつ紹介します。アートヴィレッジ大崎の北側、目黒川沿いにストリート・ペッパーというオブジェもありました。縦割りのピーマンのようです。これは実用的な面もあり、大林組技術研究所により開発されたモニュメント型防風装置です。ビル風を緩衝する役目があるんですね。
ストリート・ペッパー(アートヴィレッジ大崎のオブジェ)
横浜のランドマークタワーの下にある「モクモク・ワクワク・ヨコハマ・ヨーヨー」という最上壽之氏の彫刻作品も同じ役目があるんですね。以前紹介しました。こちら
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