2014年02月27日

津の守弁財天

津の守弁財天
新宿区荒木町の車力門通りを進んでクランクになっているところに金丸稲荷神社があるのですが、その鳥居の前の路地を進んで行くと、策の池の中に津の守弁財天があります。美濃高須藩松平家上屋敷があった場所で、松平摂津守から津の守(つのかみ)という名前になったようです。新宿通りからだと高低差がけっこうあって、ここはかなりの窪地ですね。崖地なのでかつては湧き水があって滝になっていて大きな池だったのですが、今は小さな濁った池です。徳川家康が鷹狩りの際、ここでムチを洗ったのが策の池(むちのいけ)の由来だそうです。
こんな所に池があるのも不思議な光景ですが、花街の雰囲気を残した料亭だけでなく飲み屋や住宅も時代に取り残された感があって、いい雰囲気の街ですね。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真>┴神社仏閣
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