2016年11月25日

浜川砲台の大砲

浜川砲台の大砲
浜川橋から立会川の河口まではかつては土佐藩抱屋敷で、土佐から送られてくる物資の荷揚げ地でした。現在の品川区東大井2丁目です。1853年に開国をせまるペリーが突然来航し、来年また来ると言って帰りました。戦争になると思って、土佐藩は幕府の許可を得て、ここに砲台を造り、品川下屋敷を宿所として警備をしていました。警備陣に坂本龍馬(20歳)もいました。佐久間象山塾で大砲操練を学んでいたのです。
計八門が配備されたのですが、これは六貫目ホーイッスル砲を復元したものです。他の藩では丸太で造った偽物の大砲もあったようです。
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