2017年05月04日

乃木大将生誕之地

乃木大将生誕之地
六本木ヒルズレジデンス棟の南側のさくら坂公園にある「乃木大将生誕之地」石碑です。港区六本木6丁目です。道路が谷間になっていますので、レジデンス棟とこの公園は歩道橋でつながっています。
乃木大将とか乃木将軍と呼ばれることが多いのですが、本名は乃木希典です。まれすけと読みます。長府藩藩士の三男として1849年に、この地、長府藩上屋敷で生まれました。10歳で長府に転居しています。学者を志していましたが、第二次長州征討に従軍しました。
明治4年に22歳で陸軍少佐になっています。秋月の乱を鎮圧、西南戦争、ドイツ留学を経て台湾征討に参加し台湾総督に就任しています。日露戦争にも従軍しています。また、昭和天皇の教育係でもありました。1912年(大正元年)明治天皇大喪の日に自刃して亡くなっています。
この石碑は藩邸南西の隅だった北日ヶ窪児童遊園に建てられましたが、再開発で六本木公園と統合されたこのさくら坂公園に移設されました。
【写真>┴オブジェ/像/記念碑/遺跡の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449583098
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
PageTop▲