2017年08月18日

日本野球発祥の地

日本野球発祥の地
神保町駅近く、千代田区神田錦町3丁目にある学士会館の敷地一角に日本野球発祥の地の記念碑があります。東大の前身開成学校が創設された場所で、1872年(明治5年)アメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が生徒達に野球を教えたそうです。翌1873年(明治6年)新校舎と運動場ができ、本格的な試合ができるまで成長しました。1876年(明治9年)初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っています。
日本に野球を伝えたホーレス・ウィルソン氏の野球殿堂入りを記念して、2003年(平成15年)に設置されました。高さ約2.4mのブロンズ製です。
ちなみに、日本初のプロ野球チーム発祥の地は埠頭少年野球場です。
タグ:発祥の地
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