2018年04月06日

柳森神社(神田須田町)

柳森神社(神田須田町)
千代田区神田須田町2丁目にある柳森神社です。秋葉原駅方面から神田川にかかる新幹線の橋の下の神田ふれあい橋を渡って左の川沿いにあります。秋葉原駅から5分ぐらいで、岩本町駅からも5分ぐらいです。
1457年、太田道灌による江戸城築城の際、鬼門除けとして伏見稲荷を勧請し、神田川土手に柳を植樹したのが由来です。1659年、神田川の掘割工事にともない、現在地に移転しました。江戸時代には江戸三森(椙森、柳森、烏森)のひとつに数えられ賑わっていました。小さい境内社がたくさんあり、富士塚もあります。
そのひとつ、福寿社が「おたぬきさま」と呼ばれ有名です。綱吉の生母、桂昌院により江戸城内に福寿稲荷として創建され、1869年にこちらに合祀されています。八百屋の娘ながら、他を抜いて(たぬき)玉の輿にのった桂昌院にあやかろうと、お参りする人が多く、出世、金運、勝負運にご利益があります。元の名前が「お玉」で、玉の輿の語源となった人ですね。ご懐妊した狸像が迎えてくれます。
八重桜の一種で「御衣黄」(ギョイコウ)という珍しい桜が満開です。最初は薄緑色の花ですが、日が経つと薄桃色に変化してきます。これは変色後ですね。
柳森神社(神田須田町)の狸
鳥居の左側には大きな金◯の狸がいます。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴神社仏閣
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