2019年02月24日

和朗フラット

和朗フラット四号館
外苑東通りと麻布通りの交わる飯倉片町の交差点の、南側の路地を入ったところにある「和朗フラット」です。通称スペイン村でこちらの方が知られていますかね。住所は港区麻布台3丁目です。
1936年(昭和11年)に建てられた賃貸アパートで、コロニアル様式の洋館です。農業研究者である上田文三郎の設計です。ドアも窓もアーチ型が多用されています。こちらは4号館です。当初7棟建てられたのですが、東京大空襲での焼失などで、現在は3棟しか残っていません。こちらは8世帯で、不定期営業のカフェもあるようです。ギンヨウアカシア(俗称ミモザ)の花が咲いています。
和朗フラット一号館二号館
こちらが1号館と2号館で間が路地になっています。奥に長いので部屋数は多そうですね。
和朗フラット二号館
2号館の道路側ですが、ドアや窓も凝ったデザインですね。ドアの形はすべて異なっています。
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posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
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