2019年03月20日

築地市場解体

築地市場解体
築地大橋のたもとのカーブの部分から撮っているのですが、歩道がこちら側しかないので、こういう画面になってしまいます。築地市場で特徴的な円弧部分の屋根が見えていますけど、かなり解体が進んでいます。あの円弧部分の最外周は、かつて汐留駅から来た貨物列車が到着する場所だったのです。だから駅のホームのような形状なのです。その外側が船着き場です。で、円弧の中心部分に潮待ち茶屋があったのです。円弧の外側から中心へという合理的な商品の流れがあったのですね。貨物列車での搬入は1987年(昭和62年)までありました。銀座郵便局の横に踏切跡があります。
築地市場は、1935年(昭和10年)から2018年まで83年間使われてきました。当時としては先進的な設計だったのですね。だから83年も使えたわけです。下水管の直径は2.8mです。ちなみに豊洲市場は80cmです。豊洲は水をあまり流せない設計なので、悪臭とか粉塵の害が起こるのですね。
築地市場解体
こちらは、活魚の卸売棟ですかね。隅田川に近い場所です。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴工事中
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