2019年04月11日

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)
中央区日本橋兜町にある、みずほ銀行兜町支店の入口右側に、「銀行発祥の地」のプレートがあります。茅場町駅から2分ぐらいです。
1873年(明治6年)日本最初の近代的銀行である第一国立銀行がここに設立されました。もちろん作ったのは渋沢栄一で、1875年に頭取になっています。1878年には朝鮮に進出し、1909年(明治42年)韓国銀行が設立されるまで、中央銀行の役割を果たしました。1902年に韓国で発行された五円札に渋沢栄一の肖像画が使われています。
隣のブロックにある東京証券取引所も渋沢栄一が設立したものですね。
みずほ銀行兜町支店(パネル)
みずほ銀行の入口左側側面にパネルがあります。渋沢栄一の紹介と、この兜町ビルの初代から三代までの建物が紹介されています。現在は四代目ですね。関東大震災を耐えた二代目の建物は、東京駅を設計した辰野金吾の手によるものです。現在の建物は、1976年(昭和51年)に造られたものです。
タグ:発祥の地
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