2019年05月03日

黒船橋と火の見櫓

黒船橋と火の見櫓
清澄通りが大横川を渡る橋が黒船橋で、橋のたもとに火の見櫓があります。住所は江東区門前仲町2丁目です。黒船橋の親柱の上に櫓がのっていますし、欄干の一つ置きにものっています。街灯も櫓のデザインですね。後ろに見えるのが、かつて江戸市中にたくさんあった火の見櫓のモニュメントです。門前町で繁華街だったここを火災から守るという役目があったのです。
黒船橋の由来ですが、亨保年間の火事で浅草黒船町の人達が移ってきたからという説と、三浦按針が黒船リーフデ号を係留したからという説があります。
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