2019年07月26日

勝海舟記念館

勝海舟記念館
大田区南千束2丁目、洗足池の東側にある「勝海舟記念館」です。洗足池駅から6分ぐらいです。東洋思想仏教思想を普及させる団体、清明会が1923年(大正12年)に勝海舟の別邸であった洗足軒を譲り受け、隣の土地に文庫兼講堂として1933年(昭和8年)に建てられたのが清明文庫です。清明会の活動は1935年に終わって、1954年(昭和29年)から学習研究社の所有になり鳳凰閣という名前になっています。
2009年に撮った鳳凰閣は「日本モンテッソーリ教育綜合研究所」が入居していました。2012年に大田区の所有となり、工事中の2014年の写真はこちらです。
鉄筋コンクリート2階建てで、ネオゴシック様式を基調としており、アールデコ調の文様も施されています。昭和初期の洋風建築の貴重な建物で、国の登録有形文化財になっています。
大田区立勝海舟記念館として2019年9月7日にオープンします。
洗足軒があった場所は大森第六中学校になっています。
【写真>┴レトロ建築の最新記事】
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
PageTop▲