2019年08月11日

林業研究発祥の地の碑

林業研究発祥の地の碑
品川区と目黒区にまたがる林試の森公園の中にある林業研究発祥の地の碑です。林業試験場は、1878年(明治11年)に北区西ケ原にできた樹木試験所が始まりで、1900年(明治33年)に山林局目黒試験苗園としてこちらに移転しました。1905年(明治38年)に山林局林業試験所、1910年(明治43年)に山林局林業試験場と改称されました。
林野庁林業試験場は1978年(昭和53年)につくば市に移転し、独立行政法人森林総合研究所になっています。跡地は、1989年(平成元年)都立の林試の森公園として一般に開放されました。12haあります。
林試の森公園の南側は今でも公務員住宅がたくさんあります。私の母方の祖父が営林署の署長などをしていた関係で、親戚に武蔵小山に一時住んだことのある人が多いのです。農林省関連の官舎もあったのでしょうね。私が住んでいるのは偶然なのですけど。
タグ:発祥の地
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