2019年08月15日

浜口首相遭難現場

浜口首相遭難現場
1930年(昭和5年)11月14日、浜口雄幸首相が岡山県で行われる陸軍の演習の視察のために、神戸行き特急「燕」に乗車するべく東京駅を訪れたのですが、第4ホームを移動中、至近距離から狙撃されました。一命を取り留めましたが、翌年の夏に亡くなりました。ライオン宰相と呼ばれ人気のある人で、軍拡から軍縮に転換し、その財源で国民負担を軽減する施策を提言していたのですがね。
その場所がマーキングしてあるのが、東京駅構内の中央通路、新幹線への改札へ上る階段の手前です。
浜口首相遭難現場のプレート
奥の丸い柱に説明のあるプレートが設置してあります。
原首相も東京駅で暗殺されたのですが、別の機会に紹介します。
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