2020年03月25日

鯨塚(東品川)

鯨塚(東品川)
品川区東品川1丁目にある利田神社の境内にある鯨塚です。利田神社は江戸初期に沢庵和尚が弁財天を祀ったことが始まりとされています。もともとは、旧目黒川の河口の砂州にあった弁天社で、江戸名所図絵や歌川広重の浮世絵にも描かれています。
1798年(寛政10年)品川沖に迷い込んだ、体長16.5m、高さ2mの鯨が、漁師たちにより捕獲されました。その「寛政の鯨」の骨を埋めた上に建てられた供養碑がこの鯨塚です。
この鯨塚の岩の表面が剥がれ落ち文字が消えてしまったので、新しい鯨塚が建てられ、文字は昔のまま再現されています。奥の丸いのが新しいものです。
鯨のモニュメント
利田神社の道路側の公園に鯨のモニュメントがあります。道路から見えるので、こちらの方が目立ちます。
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