2020年05月23日

内村鑑三旧居跡(中根)

内村鑑三旧居跡(中根)
目黒区中根1丁目で、目黒通りのすぐ南側の通り、中根交番の東側で、東横線都立大学駅から7分ぐらいです。
内村鑑三は、無教会派キリスト教伝道者です。1861年江戸生まれ、札幌農学校で洗礼を受けました。教職ののち記者となり、聖書研究会をひらきました。足尾鉱毒事件の追求が有名ですね。
明治41年に内村の弟子の今井樟太郎が、北新宿に講義用の建物を建て内村に進呈しました。その「今井館」で、生涯講義を続けました。内村死後も門下生の活動拠点でしたが、道路拡張のために昭和10年こちらに移転しました。
今は、今井館教友会の運営で、キリスト教関係の催しや集会が行われています。看板は「今井館聖書講堂」となっています。現役の講堂ですね。右の白い建物は、後から建てらた図書館で「今井館資料館」という看板があります。内村鑑三関係の図書が収集されています。
PR:内村鑑三 悲しみの使徒 (岩波新書)
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
PageTop▲