2020年07月13日

虎ノ門大坂屋砂場

虎ノ門大坂屋砂場
港区虎ノ門1丁目にある「虎ノ門大坂屋砂場」で老舗の蕎麦屋です。白山祝田田町線の西新橋交番前の交差点にあります。虎ノ門駅、内幸町駅から5分ぐらいです。西新橋交番は現在ありません。一番近い交番は新橋三丁目交番です。
豊臣秀吉が大坂城を築いたとき、和泉屋という菓子屋が、資材の砂置き場に蕎麦屋を開店し「砂場」と呼ばれていました。徳川家康が江戸城を築くとき、江戸に進出し、糀町(麹町)に店を構え「大阪屋砂場」が始まりました。1872年(明治5年)稲垣音次郎が、砂場本家「糀町七丁目砂場藤吉」の暖簾分けで「琴平町砂場」を創業しました。
現在の店舗は、1923年(大正12年)関東大震災の直前に建てられたものです。この建物は登録有形文化財に指定されています。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
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