2020年09月17日

メスティンでしめじご飯

メスティンでしめじご飯
メスティンで炊き込みご飯です。今回は、ぶなしめじ、人参、油揚げです。細かく刻んだ生姜も入れます。醤油大さじ1.5とみりんを少し。お米1合は150gで、水に30分ほど浸し、水は200mlが標準ですが、炊き込みご飯なので少し増やします。
アルコールストーブで炊飯
前回は、固形燃料で炊きましたが、今回はアルコールストーブです。以前、メスティンで白米をアルコールランプ使用で炊いた時は、27分かかり、使用量は20mlでした。炊き込みご飯なので25mlと見当をつけてやってみました。
エバニューのステンレスのアルコールストーブです。チタンより火力は弱いですが、燃費はいいです。付属の五徳は低すぎる気がするので、今回はアルコールランプ用を流用しました。高さがちょうどいいかどうかは分かりません。室内なので、風除けは使いません。実験なので、時間を計測します。アルコールランプは無音なのですが、このアルコールストーブは小さなポコポコ音がします。
火が消えるまで18分で、チリチリ音はしなかったのですが、少し焦げた匂いがしたので、OKとしてタオルに包んで15分蒸らします。
焦げの匂いは、吹きこぼれ部分で、底は焦げていませんでしたが、ギリギリ炊けていました。30mlでもよかったかもしれません。
アルコール量を正確に測るのに、シリンジを使いました。浣腸器ですね。正確には経腸栄養注入セット(カテーテルチップ型、50ml)でテルモ製です。
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posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴料理
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