2017年05月20日

シロモンノメイガ

シロモンノメイガ
黒の地に白の水玉模様というかなり目立つデザインですね。開張20mmぐらいの小さい蛾です。チョウ目、ツトガ科、ノメイガ亜科のシロモンノメイガです。昼間活動して花の蜜を吸いますが、夜は灯りにも寄ってきます。成虫は5〜6月、8〜9月に見られます。あまり飛ばないでじっとしていることが多いようです。代々木公園で撮影しました。
かなり久しぶりな昆虫写真です。まあ、気ままなブログなので。
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2016年08月30日

アブラゼミ

生きているアブラゼミ
夏も終りに近づきセミの死骸をよく見るようになりました。公園でひっくり返っているアブラゼミを見つけましたが、これはまだ生きているのです。弱っていはいますが。
死んだアブラゼミ
死んだアブラゼミはこちらで、脚を見れば違いが分かります。死後硬直です。筋繊維蛋白質であるミオシンとアクチンが強く結合するからですね。
なぜ仰向けになるかは謎ですが、背中側の方が突起物がなく重心が背面に近いからではないでしょうか。
この知識があれば、死んだセミだと思って近づいたら、いきなり飛び始めてびっくりということはなくなります。
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2015年08月18日

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
朝夕のベランダゴーヤの水やりのときに見ることが多い、ごく一般的なシジミチョウです。この仲間では小さい方の種で、前翅の長さが12〜15mmです。漢字だと「大和小灰蝶」です。読めないですね。ゴーヤの雄花です。翅の内側(上面)は、雌は全体に濃いグレー、雄は内側の方が水色になっていて縁がグレーです。これはちゃんと広げてくれなかったのですが、雌っぽいですね。食草はカタバミです。
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2015年07月22日

蝉の抜け殻

蝉の抜け殻
日比谷公園を散歩していて見つけました。アブラゼミとミンミンゼミはほぼ同じ大きさなので区別は難しいですが、触角の第三節が少し長いのでアブラゼミだと思われます。日比谷公園は古い公園なのでクマゼミはいませんね。ニイニイゼミはいます。ニイニイゼミの抜け殻は小さくて泥がついているのですぐ分かります。
久しぶりに夏らしい写真でした。
タグ:日比谷公園
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2015年06月17日

ツマグロオオヨコバイ

ツマグロオオヨコバイ
山椒の葉をアゲハの幼虫に食われて丸坊主にされた経験から、毎朝、卵と幼虫を見つけたら潰すという作業をしています。その後、キュウリの茎を見るとヨコバイがいました。1cm強と大きく、翅の先が黒いのでツマグロオオヨコバイです。頭部の黒い斑点がおしゃれですね。これはバナナ虫とも呼ばれているらしいです。ごく一般的なヨコバイです。これは寝ているのか動きませんでしたが、危険を察知すると横に移動するのでこの名がついています。カメムシ目ヨコバイ科なのでセミに近い種類で草木の汁を吸います。一応害虫なのでたくさんいたら要注意です。
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