2017年11月20日

アミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウ
クサカゲロウ科のアミメクサカゲロウです。クサカゲロウの仲間では最大です。体長は1.5cmぐらいでしたが、触角はその倍の長さです。翅を平らにしてとまるのが特徴の美しいカゲロウです。葉っぱの裏とかにいると目立ちませんが、車のボディにとまっていると目につきますね。飛ぶ姿もゆらゆらと優雅です。成虫で越冬します。
近い種類のクサカゲロウの幼虫はこちらです。ゴミを背負っています。アミメクサカゲロウの幼虫も同じ生態ですね。
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2017年10月27日

カマキリ

カマキリ
道路を横断しているカマキリを発見しました。草むらでは目立たないのですが、アスファルトの上では目立ちます。少し追跡しました。道路を横断して着いた先がステンレスのポールで、はて、どうしたものか、と首をかしげているところですね。
第二京浜(国道1号)と環七が交差するループの場所で、大田区東馬込1丁目です。
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2017年05月20日

シロモンノメイガ

シロモンノメイガ
黒の地に白の水玉模様というかなり目立つデザインですね。開張20mmぐらいの小さい蛾です。チョウ目、ツトガ科、ノメイガ亜科のシロモンノメイガです。昼間活動して花の蜜を吸いますが、夜は灯りにも寄ってきます。成虫は5〜6月、8〜9月に見られます。あまり飛ばないでじっとしていることが多いようです。代々木公園で撮影しました。
かなり久しぶりな昆虫写真です。まあ、気ままなブログなので。
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2016年08月30日

アブラゼミ

生きているアブラゼミ
夏も終りに近づきセミの死骸をよく見るようになりました。公園でひっくり返っているアブラゼミを見つけましたが、これはまだ生きているのです。弱っていはいますが。
死んだアブラゼミ
死んだアブラゼミはこちらで、脚を見れば違いが分かります。死後硬直です。筋繊維蛋白質であるミオシンとアクチンが強く結合するからですね。
なぜ仰向けになるかは謎ですが、背中側の方が突起物がなく重心が背面に近いからではないでしょうか。
この知識があれば、死んだセミだと思って近づいたら、いきなり飛び始めてびっくりということはなくなります。
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2015年08月18日

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ
朝夕のベランダゴーヤの水やりのときに見ることが多い、ごく一般的なシジミチョウです。この仲間では小さい方の種で、前翅の長さが12〜15mmです。漢字だと「大和小灰蝶」です。読めないですね。ゴーヤの雄花です。翅の内側(上面)は、雌は全体に濃いグレー、雄は内側の方が水色になっていて縁がグレーです。これはちゃんと広げてくれなかったのですが、雌っぽいですね。食草はカタバミです。
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