2020年01月21日

晴海橋梁

晴海橋梁
晴海通りの春海橋のすぐ南側にある晴海橋梁です。向こう側が中央区晴海2丁目、手前が江東区豊洲2丁目で、晴海運河が区境です。
越中島駅から晴海埠頭までの東京都港湾局専用線(晴海線)の鉄道橋として、1957年(昭和32年)に竣工し供用開始しました。1989年(平成元年)に晴海線が廃止となり、供用廃止となりましたが、撤去されずそのまま遺構として残っています。
鉄橋部分は58.8mで、下路式ローゼ桁という形式です。橋桁製作は石川島重工業です。
晴海橋梁
レールはそのまま残っていますね。
保存改修工事をして遊歩道化する予定があるようです。横浜の汽車道のような感じになるのでしょうね。
タグ:区境
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2019年05月08日

東富橋

東富橋
江東区の運河、大横川にかかる橋で、通っているのは琴平通りです。向こう側が富岡1丁目で、手前が牡丹3丁目です。富岡の東という意味ですね。すぐ右が平久川が合流する地点です。
1930年(昭和5年)に関東大震災からの復興で架けられた橋で、橋長40.5mの鋼製トラス橋です。1982年(昭和57年)に改修され、2009年の塗装で、深川鼠色になりました。薄い緑色に見えますけどね。直線で構成された無骨なデザインの橋です。
中央区も橋が多いのですが、江東区はもっと多いですね。私の好きな上部構造物のある橋も多いです。中央区まではよく行くので、永代橋より上流だと隅田川を渡ると江東区なのですが、ちょっと遠く感じます。少しづつですね。
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2019年04月22日

萬年橋(江東区)

萬年橋(江東区)
江東区の小名木川にかかる橋で、ここのすぐ右側が隅田川です。この通りは萬年橋通りと言います。手前が江東区常盤1丁目、向こう側が清澄1丁目と2丁目です。左奥に新小名木川水門があります。
約56mのアーチ橋で、1930年(昭和5年)竣工で、鹿島組設計施工です。
手前側は松尾芭蕉が居を構えた場所で、芭蕉歴史庭園とか芭蕉記念館とか色々関連施設があります。
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2019年01月21日

築地大橋

築地大橋
環二が隅田川を渡る築地大橋です。隅田川の一番下流の橋で2018年11月4日に開通しました。長さは245mで最大幅が48mです。手前が中央区勝どき5丁目で、向かいが中央区築地5丁目で元築地市場です。
ターレの大移動の時の上空からの写真だと、二枚貝が口を開けているような感じで変わった形だなと思ったのですが、近くで見ると意外と普通のアーチ橋ですね。アーチの傾きは14度で、横繋ぎ材がなくて開放感があります。見えにくいですが、鉛直材とは別に、アーチの傾きの吊材(ケーブル)で支えています。歩道は左右に膨らんでいますね。
この橋、15度ぐらい角度をつけて、築地川の河口に向けて架けていれば築地市場を壊さなくて済んだのにと思うのですがどうでしょうかね。
佃大橋は隅田川に対しては20度ぐらいの角度がついていて、最短距離じゃありません。
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2019年01月20日

トリトンブリッジ

トリトンブリッジ
晴海通りが朝潮運河を渡る黎明橋のすぐ隣にある橋です。12mぐらいしか離れていません。手前が晴海トリトンスクエアのある晴海1丁目で、先が勝どき2丁目です。最寄駅が勝どき駅なので、徒歩の人の利便性を考えた橋ですね。雨風を防ぐトンネル状になっていて、動く歩道になっています。非対称の不思議な形をしています。
トリトンブリッジ
駅に向かう方向の動く歩道上から撮っています。勝どき駅からトリトンスクエアへ向かう時に、ビルがよく見えるようにこういう形状になっているのですね。逆向きに乗って撮ればよかったかな。きょうは歩きだったのでこの橋を始めて利用しました。自転車の時は黎明橋を使います。
晴海トリトンスクエアのフードコートをランチ時に利用したことがあるのですが、社員食堂みたいな雰囲気でしたね。
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