2017年08月14日

日本橋西河岸地蔵寺

日本橋西河岸地蔵寺
中央区八重洲1丁目のビルに囲まれた場所にあります。奥と左がパールホテル八重洲で、右が新呉服橋ビルでみずほ信託銀行の本店があります。外堀通りと永代通りの交差点から近いです。呉服橋交差点ですね。
1718年、ここ西河岸に「日限延命地蔵尊」を祀った地蔵堂として建てられ、「正徳院」と呼ばれていました。今のお堂は1977年(昭和52年)に建てられたものです。
中央区登録文化財である「板絵着色お千世の図額」が所蔵されています。日本橋芸者の物語である泉鏡花原作の「日本橋」の主人公お千世の板絵です。
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2017年08月13日

五十稲荷神社(神田小川町)

五十稲荷神社(神田小川町)
千代田区神田小川町3丁目で、靖国通りの一本南側の通りで、エスポートミズノの裏にあります。神保町駅と小川町駅の中間ぐらいです。大きな木が目印です。創建年不明ですが1600年頃からあり、安産のご利益があります。1700年頃から足利戸田家の屋敷となり屋敷神となります。足利では五と十のつく日に織物市が開かれていたことから、祭事や縁日も五十日でした。で、「ごとおいなり」と読みます。以前は栄寿稲荷大明神と称していて、こちらが正式名称ですね。
関東大震災以前は二百坪ぐらいと広い境内があったようですが区画整理で小さくなりました。隣でビルの建設工事をやっています。
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2017年08月11日

豊川稲荷神社(神田錦町)

豊川稲荷神社(神田錦町)
千代田区神田錦町2丁目、靖国通りから南へ行く一方通行の道路沿いにあります。東京電機大跡地を再開発している一角です。元赤坂の豊川稲荷から分祀したのだと思われますが、年代は分かりませんでした。以前は東京電機大の校舎の裏にありました。これは最近建替えられたもので、かなり小さくなっています。
隣は神田錦町二丁目町内会事務所で、神田祭りの神輿組紐を模したねじり煉瓦が特徴の近代的な建物です。2016年竣工で、豊川稲荷と組み合わせた設計のようです。稲荷と祭りと町会の密接な関係がよく分かりますね。
黒い扉は勝手口で、本来の入口は左側面なのですが、工事のフェンスがあるので見えません。
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2017年06月15日

一行院の仏舎利塔

一行院の仏舎利塔
新宿区南元町にある浄土宗のお寺である一行院の仏舎利塔です。信濃町駅のすぐ南側で手前は首都高4号新宿線の外苑出口で、外苑東通りにかかる歩道橋から撮っています。
千日谷会堂と仏舎利塔は1962年(昭和37年)竣工ですので老朽化のため建替えられます。新しい建物の屋根が下に見えていますね。隈研吾氏の設計で、ヒューリックが造っています。自動搬送式納骨堂が併設されるらしいです。2018年竣工予定です。
隈研吾氏設計のM2ビルはこちら
タグ:区境
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2017年05月17日

護稲荷(銀座)

護稲荷(銀座)
元々は松坂屋銀座店の屋上にあった護稲荷ですが、GINZA SIX屋上に再建されていました。「かくごいなり」と読みます。
1815年、根岸に建てられたものを1929年(昭和4年)に松坂屋銀座店屋上に分霊しています。分霊前ですが、関東大震災のとき日暮里の大火から町内を守ったとされています。
松坂屋上野店屋上にも同じ稲荷がありますね。
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