2018年02月09日

安平神社(銀座)

安平神社(銀座)
中央区銀座1丁目にある銀座タワーの側にある安平神社です。江戸時代に新庄美濃守の屋敷だった場所で屋敷神でしたが、明治時代に万安樓という料亭になり、その敷地内の安平神社となりました。廃業した料亭の敷地に2003年に25階建て180戸の銀座タワーができ、今の状態になっています。
銀座や神田の神社やお稲荷さんをたくさん紹介していますが、ビルに挟まれたりした窮屈なものが多いですね。ここは社こそ小さいですが、緑があってゆったりした感じです。まあ、銀座といっても端の方で、京橋や新富町に近い場所ですけどね。
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2018年01月22日

正和稲荷神社(東品川)

正和稲荷神社(東品川)
東品川1丁目、台場小学校のすぐ南側の住宅街にある正和稲荷神社です。創建年代や由緒などは不明です。鳥居が右の住宅に異常に接近しているのが気になりました。左側は空いているんですけどね。
で、調べてみたら左側の家を建替えたときにセットバックで少し参道を広げたので、鳥居が右に寄った感じになっているようです。
1854年に東京湾にいくつか台場を造ったのですが、ひとつだけ陸上に造りました。それが台場小学校の敷地で、五角形の形をしています。台場小学校正門横に、石垣の石を使った、御殿山下台場跡の記念碑があります。
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2017年12月30日

金山神社(岩本町)

金山神社(岩本町)
千代田区岩本町2丁目、昭和通りから少し入ったところにあります。これは町の鎮守の神様ではなく、昭和初期に、東京金物同業組合が南宮大社(岐阜垂井町)を分霊し創建したもので、金属加工業の職人さん達が信仰をよせていました。神田鍛冶町とかあるように、神田は金属加工業が盛んな町でした。
11月に「ふいご祭」が行われます。神事だけで、神輿や出店はありません。ふいごは金属加工に欠かせない道具ですね。
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2017年12月29日

金刀比羅宮と慈愛地蔵尊(日本橋中州)

金刀比羅宮と慈愛地蔵尊(日本橋中州)
清洲橋通りで清洲橋たもと近くにあります。住所は中央区日本橋中州です。奥に首都高6号向島線が見えますが、かつて箱崎川だったところで、そこに架かる橋が菖蒲橋です。かつての菖蒲橋のたもとということになります。隅田川と箱崎川の間の中州だった場所ですね。
四国琴平宮を遷座して明治初年に創建されたようで、箱崎川の埋立も同じ時期です。海運の守り神です。
正面が金刀比羅宮の社で、右側にある小さなお地蔵様が慈愛地蔵尊です。千羽鶴が供えてあります。
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2017年12月26日

高尾稲荷社(日本橋箱崎町)

高尾稲荷社(日本橋箱崎町)
中央区日本橋箱崎町にある高尾稲荷社です。日本橋川の河口近くにあります。1659年、遊女高尾太夫が仙台藩主伊達綱宗に切られ、川に捨てられ、ここに漂着したのを手厚く葬ったそうです。人気ナンバーワンの遊女だったのですが、他に好きな人がいたので、綱宗公の誘いを拒んだからのようです。高尾太夫の頭蓋骨をご神体として安置してあるのですが、稲荷社としては非常に珍しいそうです。
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