2018年07月18日

真徳稲荷神社(神田司町)

真徳稲荷神社(神田司町)
千代田区神田司町2丁目にある真徳稲荷神社です。司町二丁目交差点近くの外堀通りから路地を入ったところにあります。神田児童公園の北側で、小川町、淡路町、神田駅から5分ぐらいです。
1865年に三河町4丁目に創建され、その後隣の新銀町に遷座し、明治6年に神田明神の兼務社となっています。この社殿は昭和31年に再建されたもので、新たに司町二丁目会の守護神として祀られています。社殿に比べて屋根が大きく立派な造りですね。
真徳稲荷神社(神田司町)
よく見ると社殿に竜の彫刻があります。鳥居や玉垣もちゃんとした造りで、小さいながら風格のあるお稲荷さんです。
タグ:神田の神社
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2018年07月09日

妙法寺(九段北)

妙法寺(九段北)
靖国神社の西側、NTT九段局の隣にある妙法寺です。住所は千代田区九段北3丁目です。正確には日本山妙法寺九段道場で、藤井日達が1917年に創設した日本山妙法寺大僧伽という法華宗系の宗教団体の施設です。世界中で平和運動をやっていて、国内外に世界平和塔(仏舎利塔)を建立しています。成田空港にあるのが有名ですかね。当初より移転して縮小しています。離着陸のジャマでしたからね。
ガンジーの唱えるサルボダヤ精神と日本の仏法の非暴力平和主義をめざす、社団法人 日印サルボダヤ交友会の施設も兼ねています。だから、築地本願寺と似た古代インド風の建物なのですね。
妙法寺(九段北)屋根
屋根はこんな感じです。
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2018年07月04日

新富稲荷神社(新富)

新富稲荷神社(新富)
中央区新富2丁目にある新富稲荷神社です。有楽町線新富町駅から1分ぐらいです。
明治元年に明石町の外国人居留者向けの築地新島原遊郭が造られ、鉄砲洲稲荷神社からの分社で稲荷が創建され、中万字稲荷と称していました。遊郭は3年で廃止され、廃社状態でしたが、明治11年に、近くのアパホテルの場所に、新富座ができて、その関係者が稲荷を再建し新富稲荷となりました。稲荷は明治16年に焼失しましたが、九代目市川団十郎と初代市川左団次が再建しました。坂東三津五郎ゆかりの稲荷でもあり、手水鉢には七代目坂東三津五郎の名前が刻まれています。
新富座は関東大震災で被災し、再建されず廃座となりました。
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2018年07月03日

末廣神社(日本橋人形町)

末廣神社(日本橋人形町)
中央区日本橋人形町2丁目にある末廣神社です。人形町駅から3分ぐらいで、ビルに挟まれた神社ですね。江戸初期に遊郭街である吉原がここにあったときの総鎮守社として信仰され、明暦の大火(1657年)の後、吉原が浅草に移転してからは、難波町、住吉町、高砂町、新泉町の町の守護神となっています。
元は葦原(あしはら)だったのですが、悪に通ずるので、葦原(よしはら)、吉原となったようです。
日本橋七福神のひとつ、毘沙門天でもあります。開運のご利益があります。
これで日本橋七福神すべてを紹介済となりました。こちらから。
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2018年06月27日

池洲神社(日本橋堀留町)

池洲神社(日本橋堀留町)
中央区日本橋堀留町2丁目にある池洲神社です。池洲稲荷神社とも呼ばれます。小伝馬町駅から2分ぐらいで、人形町通りの裏通りの路地の奥にあります。石畳の参道が駐輪場になっています。鳥居の上側だけ水色なのは珍しいです。
創建年不明ですが、日本橋通り旅籠町に小田原より移した池洲屋敷があり、その池沼より出現した稲荷だという説と、喜久井大納言という人物が池の洲に建立したという説があります。池洲の元は生簀で、魚を飼う場所だったらしいです。日本橋大伝馬町、日本橋堀留町2丁目の町内守護神となっています。
池洲神社と社務所(日本橋堀留町)
隣の建物は社務所と大伝馬町二之部町会集会所を兼ねています。社務所兼集会所だと普通のビルや簡素な木造モルタルの建物だったりする場合が多いのですが、ここはちょっとだけ和風の特徴ある建物です。屋根が平面上で前に少し尖っているだけなのですが、切妻屋根っぽく見えますね。まあ、よく見ればすぐに錯覚だと分かりますけど。
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