2017年12月25日

龍閑児童公園トイレ

龍閑児童公園トイレ
千代田区岩本町1丁目にある龍閑児童公園のトイレです。和風で瓦葺きの立派な公衆便所です。蔵に見えますね。公園も石灯籠や竹垣があったりで、和風です。千代田区コミュニティサイクルのサイクルポートがあります。赤い自転車群がそうです。走っている自転車をよく見ます。
実は、この公園の向こう側半分は中央区小伝馬町で、区境にある公園なのです。中央区側は龍閑児童遊園で、看板もそれぞれあります。中央区側の隣には竹森神社があります。
ここは、江戸時代に掘られた龍閑川があった場所で、川が区境となったのですね。現在は埋め立てられていますが、川の痕跡と小さな橋があります。小さくて分かりにくいですが、写真の左端に見えています。
川の土手には桜というのが昔からの定番ですが、ここも桜の名所?ですね。
タグ:区境
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2015年08月25日

日比谷公園霞門横のトイレ

日比谷公園霞門横のトイレ
祝田通り沿いにある、日比谷公園の霞門入って左へ少し行ったところにある公衆便所です。ちょうど、弁護士会館の向かいぐらいです。
キールアーチ構造で、ちゃんとアンカーもあります。支えているのは屋根だけと思われますけど。新国立競技場の最初のザハ案と基本的なところは似ています。キールというのは竜骨で船底の基本構造で、それを逆さにしたのですね。
ザハ案のアーチは3万トンもあり地盤も柔らかいのでアンカーだけでは支えられず、弓の両端が広がらないようにする弦のようなタイパーという構造物が必要で、建設残土もたくさん出ます。10トンダンプ1日百台で10年分です。旧国立競技場の杭も抜かないといけないです。1万本ぐらいあって、1本抜くのに百万円です。見えるところの構造物以外にもたくさんお金がかかるようです。予算が高くなる原因ですね。
タグ:日比谷公園
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2014年07月03日

権田原公衆便所

権田原公衆便所
外苑東通り沿いで、首都高外苑出口近くにあります。明治記念館の西側で、住所は港区元赤坂2丁目で赤坂御用地と同じです。半地下なので通りからは背が低い建物で目立ちませんから、尿意がないと見つけられませんね。
権田原という地名は交差点とバス停とこの公衆便所しか残っていませんが、以前は赤坂区権田原町だったらしいです。江戸時代の初め、権太隼人という人が住んでいて権太原と呼ばれていたのが転じて権田原になったようですが、諸説あるようで、地名を尋ねられた農夫が名前を尋ねられたのと勘違いして、権太でございますと答えたという説もあります。
明治神宮ができる前は陸軍の練兵場とかあったようですし、東京オリンピック前後はハッテン場としても有名だったようです。
某お笑い芸人がバイク事故した坂が権田原坂とかいわれていますが、正確には権田原交差点から東へ進んだ安鎮坂ですね。迎賓館の門の方から南西へ下る方は鮫河橋坂で、谷底に当たる部分に信号がありますが、スピードを出し過ぎると止まれませんね。
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2014年05月25日

大門際公衆便所

大門際公衆便所
正式名称が「大門際公衆便所」で、増上寺の大門の近くの、港区芝公園1丁目にあります。和風の半地下式の公衆便所は珍しいと思います。後から見ると目の高さに屋根があるので何だろうと思ってしまうのですが、入口を見ると分かります。入口脇の松の木も和風の感じを強調していますね。
1932年(昭和7年)に設置されたようですが、それほど古いものには見えないので改装されているのでしょう。正面からは奥の便器が丸見えです。
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2014年01月14日

ねこじゃらし公園のトイレ

ねこじゃらし公園のトイレ
世田谷区奥沢7丁目にあるねこじゃらし公園のトイレです。東急大井町線九品仏駅、尾山台駅から10分ぐらいで、浄真寺(九品仏)の北側にあります。区の土地ですが、運営管理は住民が行っています。せせらぎ等自然を生かした公園ですね。
トイレがかなり変わったデザインです。道路側から見ると開口部があるのでトイレだとすぐ分かりますが、裏から見ると繭のような形で不思議な物体ですね。トトロのようでもありエイリアンの卵のようでもあります。
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