2015年08月25日

日比谷公園霞門横のトイレ

日比谷公園霞門横のトイレ
祝田通り沿いにある、日比谷公園の霞門入って左へ少し行ったところにある公衆便所です。ちょうど、弁護士会館の向かいぐらいです。
キールアーチ構造で、ちゃんとアンカーもあります。支えているのは屋根だけと思われますけど。新国立競技場の最初のザハ案と基本的なところは似ています。キールというのは竜骨で船底の基本構造で、それを逆さにしたのですね。
ザハ案のアーチは3万トンもあり地盤も柔らかいのでアンカーだけでは支えられず、弓の両端が広がらないようにする弦のようなタイパーという構造物が必要で、建設残土もたくさん出ます。10トンダンプ1日百台で10年分です。旧国立競技場の杭も抜かないといけないです。1万本ぐらいあって、1本抜くのに百万円です。見えるところの構造物以外にもたくさんお金がかかるようです。予算が高くなる原因ですね。
タグ:日比谷公園
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2014年07月03日

権田原公衆便所

権田原公衆便所
外苑東通り沿いで、首都高外苑出口近くにあります。明治記念館の西側で、住所は港区元赤坂2丁目で赤坂御用地と同じです。半地下なので通りからは背が低い建物で目立ちませんから、尿意がないと見つけられませんね。
権田原という地名は交差点とバス停とこの公衆便所しか残っていませんが、以前は赤坂区権田原町だったらしいです。江戸時代の初め、権太隼人という人が住んでいて権太原と呼ばれていたのが転じて権田原になったようですが、諸説あるようで、地名を尋ねられた農夫が名前を尋ねられたのと勘違いして、権太でございますと答えたという説もあります。
明治神宮ができる前は陸軍の練兵場とかあったようですし、東京オリンピック前後はハッテン場としても有名だったようです。
某お笑い芸人がバイク事故した坂が権田原坂とかいわれていますが、正確には権田原交差点から東へ進んだ安鎮坂ですね。迎賓館の門の方から南西へ下る方は鮫河橋坂で、谷底に当たる部分に信号がありますが、スピードを出し過ぎると止まれませんね。
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2014年05月25日

大門際公衆便所

大門際公衆便所
正式名称が「大門際公衆便所」で、増上寺の大門の近くの、港区芝公園1丁目にあります。和風の半地下式の公衆便所は珍しいと思います。後から見ると目の高さに屋根があるので何だろうと思ってしまうのですが、入口を見ると分かります。入口脇の松の木も和風の感じを強調していますね。
1932年(昭和7年)に設置されたようですが、それほど古いものには見えないので改装されているのでしょう。正面からは奥の便器が丸見えです。
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2014年01月14日

ねこじゃらし公園のトイレ

ねこじゃらし公園のトイレ
世田谷区奥沢7丁目にあるねこじゃらし公園のトイレです。東急大井町線九品仏駅、尾山台駅から10分ぐらいで、浄真寺(九品仏)の北側にあります。区の土地ですが、運営管理は住民が行っています。せせらぎ等自然を生かした公園ですね。
トイレがかなり変わったデザインです。道路側から見ると開口部があるのでトイレだとすぐ分かりますが、裏から見ると繭のような形で不思議な物体ですね。トトロのようでもありエイリアンの卵のようでもあります。
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2013年05月17日

水門型公衆便所

水門型公衆便所
水門通り商店街の先、六郷水門の手前の南六郷公園にあります。住所は大田区南六郷2丁目で、URの南六郷二丁目団地の隣にあります。水門のオブジェが付いていて水が落ちるようになっていて、せせらぎの先が池になっています。
公園内には、六郷用水路跡と展望デッキもあります。
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