2019年10月15日

外風呂(東)

外風呂(東)
内風呂の反対語といえるのは、通常、銭湯あるいは露天風呂ですね。で、あえて外風呂と言う場合は、母屋とは別棟のお風呂場です。田舎だとまだ結構あると思います。私の実家もそうでした。
これは、渋谷区東3丁目で、恵比寿駅から4分ぐらいで、かなり都会です。古い木造アパートらしき建物の手前にある、小さい小屋のようなものが、どうやらお風呂場らしいのです。ガス湯沸かし機の煙突が見えています。
郵便受けが一つしかないので、アパートではないかもしれません。
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2019年09月25日

理容クリヤマ(佃)

理容クリヤマ(佃)
中央区佃2丁目、清澄通りの肉のたかさごの裏の方、佃大通りから少し入ったところです。かなり古ぼけた「理容クリヤマ」の看板がありますが、サインポールとかないので、営業してないようですね。この辺り、古い建築が多くて好きです。
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2019年08月17日

中島商会(佃)

中島商会(佃)
中央区佃2丁目、清澄通りの肉のたかさご横を入る、佃大通り沿いにあります。中が抜けていますが、◯中なので中島商会と想像しました。上には石油油脂雑貨と書いてあります。現在も営業しているかどうかわかりません。
典型的な看板建築です。銅板貼りですが、3階上部の細工や2階の戸袋とかも凝った細工ですね。調べてみたら元は小料理屋だったようです。今は、中島商会であっていました。雑貨屋のようです。
この辺りレトロ建築の宝庫で、好きな一角です。
タグ:看板建築
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2019年07月26日

勝海舟記念館

勝海舟記念館
大田区南千束2丁目、洗足池の東側にある「勝海舟記念館」です。洗足池駅から6分ぐらいです。東洋思想仏教思想を普及させる団体、清明会が1923年(大正12年)に勝海舟の別邸であった洗足軒を譲り受け、隣の土地に文庫兼講堂として1933年(昭和8年)に建てられたのが清明文庫です。清明会の活動は1935年に終わって、1954年(昭和29年)から学習研究社の所有になり鳳凰閣という名前になっています。
2009年に撮った鳳凰閣は「日本モンテッソーリ教育綜合研究所」が入居していました。2012年に大田区の所有となり、工事中の2014年の写真はこちらです。
鉄筋コンクリート2階建てで、ネオゴシック様式を基調としており、アールデコ調の文様も施されています。昭和初期の洋風建築の貴重な建物で、国の登録有形文化財になっています。
大田区立勝海舟記念館として2019年9月7日にオープンします。
洗足軒があった場所は大森第六中学校になっています。
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2019年05月24日

広尾5丁目の木造住宅

広尾5丁目の木造住宅
右奥へ行くと、クランクが一つ入りますが広尾5丁目の商店街で、右側の道路向かいに広尾五丁目交番があります。隣のガソリンスタンドと交番は明治通りに面しているので、ほぼ明治通り沿いですね。住所は渋谷区広尾5丁目です。
昭和の感じの木造二階建てですが、空き家ではありません。実はこの建物の写真を以前から何回も撮っているのですが、あまり印象が変わらないです。空き家だったらどんどん朽ちていくのでしょうが、なんとか持ち堪えています。
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