2018年07月01日

美晴荘(蒲田)

美晴荘(蒲田)
大田区蒲田4丁目にある美晴荘で、蒲田駅6分、京急蒲田駅3分です。中央廊下の木造モルタル2階建てのアパートです。中央廊下の物件は少なくなっています。刑事ドラマとかにはよく登場しますけど。
美晴荘で検索しますと民宿がたくさんヒットします。たいてい見晴らしのよい場所ですね。ここは違います。高いビルに囲まれています。
1階は会社名が表示されていますので、2階だけアパートかもしれません。両端は増築しています。引きがなくて写真では端が切れていますけど、増築部分は幅1.5mぐらいですかね。
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2018年06月29日

鵜澤商店(西神田)

鵜澤商店(西神田)
千代田区西神田3丁目、日本橋川にかかる堀留橋の近くで、九段下駅から北へ3分ぐらいです。3階部分に右から鵜澤商店と書いてあります。調べてみると、鵜澤徽章製作所という会社が入っているようです。バッジを作っているようです。
グーグルマップの建物名はメゾンシズとなっているので、賃貸アパートのようです。側面を見るとそういう雰囲気ですね。メソンシズに鵜澤徽章製作所が入居しているのですかね。よく分かりません。
建物は昭和初期に建てられたものらしいです。
鵜澤商店(西神田)鳥居
右奥一階、塀の中に屋敷稲荷があります。鳥居がちらりと見えています。
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2018年06月26日

丸万六号館(西新橋)

丸万六号館(西新橋)
港区西新橋1丁目、外堀通りから少し入ったところにあります。第二森ビルのある通りでもあります。内幸町駅から3分、虎ノ門駅から4分ぐらいです。右へ行って外堀通り沿いに丸万一号館があり、1階に昭和22年創業の和菓子屋さん「丸万」があります。場所柄、諸官庁御用達だそうで、栗饅頭が評判ですね。不動産業もやっていて、丸万7号館まであります。
この六号館は、30年ぐらい前から崩壊寸前の感じでネットも貼ってあるのですが、まだ持ちこたえています。というか、検索した昔の写真より少し改善されているような気がします。緑が多いからですかね。
丸万六号館(西新橋)入口
こちらが入口ですが、封鎖されておらず、花の手入れもきちんとされていることから、現役で使われているのが分かります。
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2018年06月05日

飯田橋1丁目の古い木造建築

飯田橋1丁目の古い木造建築
千代田区飯田橋1丁目で、目白通りの西側、東京大神宮参道の北側にあります。白菊稲荷神社も近いですが、目印にならないですかね。窓,引戸もすべて木製で、アルミサッシは無しです。電気のメーターだけ新しいです。一体型のエアコンの室外機部分も錆びて木と区別がつかない色になっています。こういう古い木造建築で片屋根というのは珍しいです。角地で掃き出し開口部なので、何かの店舗だったと思われます。
東京大空襲で焼けなかった場所らしいので、戦前の建物の可能性もあります。
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2018年06月03日

旧三井文庫第二書庫

旧三井文庫第二書庫
品川区豊町1丁目にある、文庫の森の一角にある旧三井文庫第二書庫です。公園の名前の由来となっている建物です。この公園は肥後藩細川家(熊本)の下屋敷だったのですが、1890年(明治23年)に三井財閥の所有となり、三井文庫が設置されました。第一書庫が1918年(大正7年)、第二書庫が1922年(大正11年)に竣工しました。山口孝吉(東京帝大営繕課長)の設計です。現存は第二書庫のみです。国文学研究資料館として使われていました。
柱がなく二重の壁が構造体となっているのが特徴の鉄筋コンクリート造り3階建てです。壁式構造の建物で現存している最古のものです。二重になっているのは防火の為です。書架の構造も巧妙で頑丈なようですね。関東大震災(1923年)を耐えましたが、防火性能を高める工事を1926年(大正15年)に行っています。
現在は品川区の防災備蓄倉庫になっています。ここの公園は周りのフェンスがなく、災害時にどこからでも避難できるようになっていて、品川区の無料Wi-Fiが常時使えます。
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