2017年06月11日

タワーレジデンス四谷

タワーレジデンス四谷
新宿区荒木町にあるタワーレジデンス四谷です。外苑東通り沿いで最寄り駅は曙橋です。まわりに高層ビルがないので目立つ細いビルです。2002年竣工、23階建て、高さ96.4m、41戸の分譲タワーマンションです。1990年着工で、竣工前にバブル崩壊で、10年間放置されてから工事再開された、曰く付きの物件です。当初は四谷曙橋ペアシティという名前でした。バブルの塔ともいわれています。オフィスビルを住宅に転用したのでベランダがありません。
2016年01月14日

薄いビル(若林)

薄いビル(若林)
世田谷線が環七を横切る若林踏切のそばにある薄いビルです、円筒形に見えますが側面が半円になっているだけです。宇宙船っぽく見えますね。イチバンビルで住所は世田谷区若林4丁目です。
この踏切そばには不規則窓物件もありますので、信号待ち電車待ちのとききょろきょろして見て下さい。
2016年01月09日

薄い家(西原)

薄い家(西原)
渋谷区西原3丁目で発見しました。幅の狭い少しくねくねした旧道と宅地開発の為に新しく整備した道が狭い間隔で並行した場所に建つ建物です。段差があるので共存しているようです。この写真の建物は奥側が少しだけ幅が広がっています。軽トラが少しはみ出しているのは、車庫が狭い所為ではなく、奥が物置場になっている為だと思われます。
薄い家(西原)
上の家のすぐ下側の家です。こちらも負けずに薄いですが、こちらの面が一番狭く奥側は少し広がっています。この2軒の間は段差はほとんどありませんが、狭くて建物は建てられません。
薄い家(西原)
旧道側から見るとこんな感じです。ここに駐車すると公道にはみ出てしまいます。
2015年12月11日

狭小住宅(仲池上)

狭小住宅(仲池上)
大田区仲池上1丁目、呑川にかかる芹ヶ谷橋のたもとにあります。一階が柱だけで壁のない建築をピロティと呼びます。フランスの建築家ル・コルビュジエが設計したパリ郊外のサヴォア邸が最初だそうです。一階は駐車場や通路、広場などに使われます。強風や津波などには強いですが、地震には弱いかもしれません。
この写真の小さな家は一階が駐車場になっています。戸建てですがアパートの一部のようで賃貸物件です。
私が狭いところに住んでいるせいか、狭い物件が気になりますね。
2015年12月07日

狭小住宅(東矢口)

狭小住宅(東矢口)
第二京浜と環八の交差点の近くにある、東矢口二丁目児童遊園のそばにある狭小住宅です。大田区です。駐車場の方が広いのではないかと思われるほどです。生活感のない物件ですね。奥へ行くのは私道ですが、手前は公道なので、ドアを開けると公道にはみ出ます。
狭小住宅(東矢口)
上の写真は小さく見える角度で撮っていますが、正面から見るとこんな感じです。同じドアが二つあり、玄関と勝手口ですかね。2物件ということはないですよね。右側の部分は四角い部屋ですが、左側は三角の部屋になります。階段はあるのか?梯子で上るのか?とか、トイレは?お風呂は?とかも気になります。とにかく不思議がいっぱいの建物ですね。そもそも住宅なのか?
PageTop▲