2017年02月07日

大田清掃工場の煙突

大田清掃工場の煙突
大田区京浜島3丁目にある大田清掃工場の煙突です。四角い柱の上にノズルが2個ついたモダンなデザインですが、都内の清掃工場の煙突では一番低く、約50mです。写真では建物の方が高く見えますが、工場棟が約45mですので煙突の方が少しだけ高いです。2014年に完成した新工場です。古い方の煙突は41mでした。羽田空港が近いので高さ制限があるのです。
手前は大田区災害用車両置場です。
2014年11月28日

千歳清掃工場

千歳清掃工場
世田谷区八幡山2丁目にある千歳清掃工場を、環八の千歳台の交差点の歩道橋の上から撮っています。煙突の高さは130mで、焼却能力は600トン/日で、1996年(平成8年)竣工の工場です。
この煙突は南側から見ると、単純な六角形の断面の鉛筆のような感じですが、こちらからの角度だと溝があって単純な形ではないことが分かります。
2014年11月26日

川崎生活環境事業所

川崎生活環境事業所
川崎市川崎区堤根にある川崎市役所環境局の川崎生活環境事業所です。堤根処理センターですが発電所にもなっているようです。煙突の高さは86.7mで、処理能力600トン/日、1979年(昭和54年)竣工です。煙突のデザインはちょっと古い感じですね。
東海道線京浜東北線の並木踏切から見ています。右端に青い鉄橋が見えていますが、南武線が清掃工場の手前を横切っています。川崎行きではなく浜川崎行きですね。
2014年09月26日

鈴木化学工業

鈴木化学工業
大田区東蒲田2丁目に東湯という銭湯があるのを地図で見て行ってみたのですが、すでに無くマンションかなにかの工事中でした。銭湯はどんどん無くなりますね。
代わりに、同じ東蒲田2丁目にある鈴木化学工業の煙突です。大田区といえば旋盤とかを使う金属加工の町工場が多い印象ですが、住宅地に隣接した場所で煙突のある化学工場も珍しいですね。新呑川にかかる天神橋のたもとです。対岸は北野神社で、南蒲田1丁目です。
電球、放電管の口金の接着剤や半田液、鋳物用塗型剤などを作っている会社のようです。
2014年02月28日

慶応大学医学部の煙突

慶応大学医学部の煙突
新宿区信濃町にある慶応義塾大学信濃町キャンパスの北の端に近い所にあるボイラー室に付属する煙突です。南側、駅に近い方が大学病院で北側が医学部です。医学部のすぐ北側に東京電力病院もあります。ボイラーの音がしているので実際に稼働しているようですね。
慶応大学医学部は1917年(大正6年)北里柴三郎が創立しました。東京大学医科学研究所、北里研究所、北里大学も彼が創立しています。
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