2018年04月01日

沼部排水樋管

沼部排水樋管
3年ぐらい前は、頻繁に自転車で多摩川土手を走っていたので、よく水門や排水樋管を撮った記憶があるのですが、久しぶりです。沼部駅近くの大田区田園調布南です。1972年(昭和47年)竣工です。少し下流の嶺町小学校付近にも排水樋管があったのですが、1988年に廃止されたようです。
沼部排水樋管
ここの多摩川河川敷はサッカー場になっています。奥に見えるのが横須賀線と新幹線の鉄橋で、ちょうど新幹線が走っています。
タグ:多摩川
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2017年10月01日

亀島川水門

亀島川水門
日本橋川から分岐した亀島川が隅田川に合流する場所にある亀島川水門です。美しいので有名な南高橋のすぐ南側にありますが、下流側から見ています。手前は亀島川排水機場です。
水門は鋼製単葉ローラーゲートで、径間15mの2連で門扉の高さ8mです。1968年(昭和43年)竣工です。手前が中央区新川2丁目で向こう側が湊1丁目です。
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2017年09月14日

月島川水門

月島川水門
晴海通り、勝どき橋を渡る時左に見えます。中央区月島3丁目で、隅田川と月島川の分岐点にあります。月島川の先の河口は朝潮運河です。径間11mで門扉高さ8.9mで、1964年(昭和39年)竣工です。昨年耐震化工事を完了しました。以前は門扉が緑色で、上物が白っぽく角丸でした。Xというか区の形が耐震のキモでしょうね。
この水門は東京都建設局の管轄です。
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2016年08月27日

川崎河港水門

川崎河港水門
第一京浜(国道15号)が多摩川を渡る六郷橋の下流900mぐらいにあります。三棟建っているリヴァリエの東側で、住所は川崎市川崎区港町で、味の素の工場に隣接しています。ゲート高さ7.5m、幅9.01m、1928年(昭和3年)竣工です。味の素(当時は鈴木商店)が建設費を負担しています。
現在の川崎区を対角線に横切る大運河計画のもとに造られましたが、水門から220m開削されただけで中断しました。現在は埋め立てられ、80mだけで船溜りとして利用されています。
こぶのような上の装飾は、当時の川崎の名産品だった梨、桃、ぶどうをモチーフにしたものらしいです。国の登録有形文化財となっています。
不幸な事件の遺体発見場所でもあります。
タグ:多摩川
2016年07月07日

新日本製鉄水門

新日本製鉄水門
多摩川の大師橋のすぐ上流、大師JCTのすぐ北側、川崎市川崎区大師河原にあります。すぐそばに大師河原水防センターがあり、ヘリポートもあります。スーパー堤防も建設中ですね。
1971年(昭和46年)竣工で幅16.6m、高さ23.8mとかなり大きいですが、門扉はなく役目を終えた遺跡のような感じですね。奥の船溜りは100mぐらいしかなく、2隻停泊していました。
ここは富士製鋼の発祥の地で、1917年(大正7年)起業ですが、後に日本製鉄に吸収され、さらに八幡製鉄と合併し新日鉄となりました。新日鉄の去ったあとは大師河原水門と呼ばれています。プレートには竣工時の名称が書かれています。
タグ:発祥の地
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