2017年09月14日

月島川水門

月島川水門
晴海通り、勝どき橋を渡る時左に見えます。中央区月島3丁目で、隅田川と月島川の分岐点にあります。月島川の先の河口は朝潮運河です。径間11mで門扉高さ8.9mで、1964年(昭和39年)竣工です。昨年耐震化工事を完了しました。以前は門扉が緑色で、上物が白っぽく角丸でした。Xというか区の形が耐震のキモでしょうね。
この水門は東京都建設局の管轄です。
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2016年08月27日

川崎河港水門

川崎河港水門
第一京浜(国道15号)が多摩川を渡る六郷橋の下流900mぐらいにあります。三棟建っているリヴァリエの東側で、住所は川崎市川崎区港町で、味の素の工場に隣接しています。ゲート高さ7.5m、幅9.01m、1928年(昭和3年)竣工です。味の素(当時は鈴木商店)が建設費を負担しています。
現在の川崎区を対角線に横切る大運河計画のもとに造られましたが、水門から220m開削されただけで中断しました。現在は埋め立てられ、80mだけで船溜りとして利用されています。
こぶのような上の装飾は、当時の川崎の名産品だった梨、桃、ぶどうをモチーフにしたものらしいです。国の登録有形文化財となっています。
不幸な事件の遺体発見場所でもあります。
タグ:多摩川
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2016年07月07日

新日本製鉄水門

新日本製鉄水門
多摩川の大師橋のすぐ上流、大師JCTのすぐ北側、川崎市川崎区大師河原にあります。すぐそばに大師河原水防センターがあり、ヘリポートもあります。スーパー堤防も建設中ですね。
1971年(昭和46年)竣工で幅16.6m、高さ23.8mとかなり大きいですが、門扉はなく役目を終えた遺跡のような感じですね。奥の船溜りは100mぐらいしかなく、2隻停泊していました。
ここは富士製鋼の発祥の地で、1917年(大正7年)起業ですが、後に日本製鉄に吸収され、さらに八幡製鉄と合併し新日鉄となりました。新日鉄の去ったあとは大師河原水門と呼ばれています。プレートには竣工時の名称が書かれています。
タグ:発祥の地
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2016年06月11日

南前堀水門

南前堀水門
南前堀が海老取川に接続するところにある水門です。南前堀は500m弱だけ残っていて船溜まりとして使われ、首都高1号羽田線が上を通っています。水門の手前は大田区東糀谷6丁目で、奥側は羽田旭町です。右側手前に区立羽田中学校があります。
南前堀水門は、貴船水門呑川水門北前堀水門と同じく、1966年(昭和41年)竣工で幅、形式も同じで東京都港湾局の管理です。この四つは廃止が決まっています。
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2016年06月01日

雑色ポンプ所排水樋管

雑色ポンプ所排水樋管
雑色ポンプ所から多摩川に排水する為の排水樋管です。上が開放されてないので水門ではありません。東京都下水道局雑色ポンプ所は大田区南六郷3丁目にあり、2003年(平成15年)に運転を開始した比較的新しいポンプ所です。この辺りの多摩川河川敷はかなり広いですね。
タグ:多摩川
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