2019年04月12日

日本橋郵便局(郵便発祥の地)

日本橋郵便局のポスト
中央区日本橋1丁目にある日本橋郵便局です。昭和通り、江戸橋南の交差点にあります。東京証券取引所やみずほ銀行兜町支店からも近く、首都高を挟んだ北西側ですね。「郵便は世界を結ぶ」と書いてあるちょっと変わったポストがあります。地球を支える人たちの像が載っています。
1前島密胸像
ここは、1871年(明治4年)に近代郵便制度が始まった時、駅逓司(逓信省の前身)と郵便役所(東京中央郵便局の前身)が設置された場所です。「郵便発祥の地」の石碑の上に「日本近代郵便の父」前島密のブロンズ製胸像が載っています。一円切手でおなじみですね。郵便、切手、葉書という名称を決めたのも前島密です。
1郵便発祥の地プレート
日本橋郵便局の入口横に「郵便発祥の地」のプレートもあります。「〒」郵便記号は1887年(明治20年)に逓信省のテから図案化した逓信省の徽章なのです。日本独自のものですね。逓信省はNTTの前身でもあるので、古いNTTのマンホールの蓋には「〒」が付いているものもあります。白山通り、一ッ橋公衆便所の前にありました。
2019年04月11日

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)
中央区日本橋兜町にある、みずほ銀行兜町支店の入口右側に、「銀行発祥の地」のプレートがあります。茅場町駅から2分ぐらいです。
1873年(明治6年)日本最初の近代的銀行である第一国立銀行がここに設立されました。もちろん作ったのは渋沢栄一で、1875年に頭取になっています。1878年には朝鮮に進出し、1909年(明治42年)韓国銀行が設立されるまで、中央銀行の役割を果たしました。1902年に韓国で発行された五円札に渋沢栄一の肖像画が使われています。
隣のブロックにある東京証券取引所も渋沢栄一が設立したものですね。
みずほ銀行兜町支店(パネル)
みずほ銀行の入口左側側面にパネルがあります。渋沢栄一の紹介と、この兜町ビルの初代から三代までの建物が紹介されています。現在は四代目ですね。関東大震災を耐えた二代目の建物は、東京駅を設計した辰野金吾の手によるものです。現在の建物は、1976年(昭和51年)に造られたものです。
タグ:発祥の地
2019年03月02日

天賞堂の天使

天賞堂の天使
中央区銀座4丁目、晴海通り沿いにある天賞堂の前に天使がいます。角からそっと向こうを覗いている姿が可愛いです。天賞堂のシンボルです。
1879年(明治12年)創業の、貴金属、宝飾、時計、鉄道模型を製造販売するお店で、こちらが本店になります。元々はハンコ屋さんですね。
本店ビル建替のため、閉店セールをやっています。3月3日までです。しばらくはこの天使も見られなくなるでしょうね。
4月に、時計宝石は銀座4丁目、鉄道模型は銀座3丁目に移転します。鉄道模型中古のエバーグリーンショップはすでに閉店していて移転はありません。
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2019年02月04日

ふくい南青山291の恐竜博士

ふくい南青山291の恐竜博士
南青山児童相談所予定地の隣、港区南青山5丁目で、恐竜博士を発見しました。白衣を着て本と恐竜の頭の骨を見比べています。福井県のアンテナショップの看板恐竜です。勝山市で、小型肉食恐竜の歯化石が発掘され、福井県立恐竜博物館があります。恐竜が名物?なのですね。
ショップには、メガネのフレームや越前漆器などの工芸品や、越前ガニやサバ、お米やお酒などもあります。隣には、福井の老舗料理旅館「望洋楼」の味を楽しめるレストランもあります。
恐竜の足跡
入り口付近には恐竜の足跡もありました。侵入経路はこちらですね。
タグ:恐竜
2018年10月18日

スズメとワシ像

1スズメとワシ像
放置されている美術品が気になります。細かい鉄板を貼り合わせて造った、スズメとワシですね。スズメの方はかなり錆びていますので、長く外に置いてあると思われます。スズメの色としてはちょうどいいですけど。
品川区西品川1丁目で発見しました。民家の駐車場で、後ろに湘南新宿ラインの線路が見えます。
類似品の「電柱の陰にしゃがみ込む像」もご覧ください。「角材女像」へのリンクもあります。
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