2018年10月16日

霜田踏切地蔵(東馬込)

霜田踏切地蔵(東馬込)
大田区東馬込2丁目にある地蔵尊で、JR横須賀線(品鶴線)の霜田踏切のそばにあります。グーグルマップで見ると単に地蔵尊となっているので踏切地蔵というのは通称かもしれません。
地元の人しか通らない交通量の少ない道路ですが、ゆるくカーブしていて、鉄道もカーブしていて、斜めに交差しています。かつて事故で亡くなった方がいて、その供養の為だと思われますが、由来とかは調べても分かりませんでした。上は新幹線です。
カーブしている場所で、鉄道写真が撮りやすいかもしれません。いろいろな電車通りますし。
2018年10月13日

南大山道道標(玉川)

南大山道道標(玉川)
246の東側の旧大山道の行火坂を下って丸子川を渡って左に折れたところにあります。後ろが丸子川で、住所は世田谷区玉川2丁目です。坂を下って大山道をさらに進むと二子の渡し跡があります。こちらは南大山道で、北側に瀬田玉川神社を通る北大山道もあります。新大山道が国道246号なのです。
2018年10月11日

延命子育災除地蔵尊(芝公園)

延命子育災除地蔵尊(芝公園)
港区芝公園4丁目、桜田通り(国道1号)の赤羽橋交差点の東側、首都高都心環状線の北側にある妙定院というお寺の一角にある延命子育災除地蔵尊です。お寺の境内ではなく道路に面したところにあります。
江戸時代から境内に地蔵堂があり、江戸南方四十八所地蔵尊参、第二十七番として多く参拝されていました。木造寄木金箔の大きい像だったのですが、第二次大戦で焼失したので、焼け残った守護札版木をもとに石像として再建立され、台座の改築を経て、多くの方にそのご加護あらんと、ここへ遷座されました。
2018年09月28日

宝地蔵尊(八丁堀)

宝地蔵尊(八丁堀)
京橋と八丁堀を結ぶ宝橋のたもとにある楓川宝橋公園にある宝地蔵尊です。小さな祠の中にあります。住所は中央区八丁堀2丁目です。このあたりでお地蔵様は珍しいですね。
宝橋は首都高にかかる橋ですが、かつては楓川で、江戸初期から水運の重要な掘割でした。1954年(昭和29年)にその楓川に当時8歳の子供が落ちて亡くなり、その供養の為のお地蔵様です。
楓川は前回の東京五輪のとき埋め立てられ首都高1号線になっています。
2018年03月29日

青山の庚申塔

青山の庚申塔
港区南青山4丁目、青山霊園立山墓地の南端にあります。撮影者の立っているところは西麻布2丁目で、外苑西通りから少し西へ入ったところです。1865年(慶応元年)に造立されたもので、板状の自然石形で安山岩でできています。道標の役目もあり、「右 青山・内藤新宿・堀之内」「左 二十騎組屋敷・百人組屋敷・善光寺」の方向を示しています。今は文字が少し欠けていますけど。港区指定文化財です。庚申塔がアスファルトの道路に直接埋まっているのは珍しいかもしれません。
西麻布2丁目は大部分の道がゆるくカーブしていて、狭くて一方通行で、旧道がそのまま残っている感じです。
庚申講については何回も書いているので省きます。
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