2016年11月05日

呑川の船

呑川の船
大田区西蒲田5丁目、呑川と京浜東北線が並行している辺りで撮影しました。船が進んでいるように見えますが、ロープが張ってあって固定されていて、泡を吹き出しているだけですね。実はかなり小さいボートで、屋形船型浄化装置です。
正確にはスカム発生抑制装置といい、水中の酸素濃度を上げてスカムの発生を抑制します。川底の汚泥から発生するガス(硫化水素やメタン)が浮遊物とともに水面に浮かび膜状になったものをスカムといいます。
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2016年04月18日

第一芝浦丸

第一芝浦丸
港区港南3丁目にある東京港建設事務所の前の歩道にある第一芝浦丸です。上を東京モノレールが通っています。1926年(大正15年)に誕生した蒸気船で、浚渫船や土砂を運搬する引船として使われました。1974年(昭和49年)に廃船となり、ここに展示されています。48年も現役だったというのは立派です。東京都の所有だったので煙突に操舵輪に似た紋章がついています。
約37トン、長さ約18mで、170馬力です。
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2012年12月05日

雲鷹丸

雲鷹丸
うんようまるです。港区港南4丁目にある東京海洋大学のキャンパス内に保存されている練習船です。旧東京水産大学ですね。商船大学と水産大学が統合して海洋大学になっています。
1909年(明治42年)大阪鉄工所桜島造船所(現ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)にて建造された3本マストの鋼製帆船です。長さ41.5m、幅8.5mで、総トン数444tです。漁業練習船、研究調査船として1928年(昭和3年)まで使われていましたが翌年廃船となりました。1932年(昭和7年)から越中島で係留練習船として第二次大戦中まで使われていました。
1962年に水産大学に移され、1970年ここに復元されました。1998年に国の登録有形文化財に指定されています。国産鋼製帆船としては現存最古で、パーク型米国式捕鯨船型の船としては現存する最後の一隻です。傷みがひどいので補修費用の募金を募っているそうです。
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2010年04月25日

天王洲運河の屋形船

天王洲運河
品川区の海沿いには屋形船の船着き場がいくつかあります。北品川一丁目でこの先は港区になりますので区境です。初代ゴジラが上陸したのもこの近くです。
手前が大江戸屋形船、奥が屋形船船清です。旧海岸通りの天王洲橋からもよく見えるのですが、大きい屋形船があるのは船清の方ですね。120人乗りとかもあるようです。
手前の大江戸の方の釣り船は舟正というのですが、紛らわしいですね。

きょうは寒くもなく暑くもなくからっとしていて海風が心地いいです。

この運河の奥の方、東品川一丁目の屋形船はこちら
タグ:区境 運河
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2008年11月06日

双胴船

双胴船
芝浦アイランドエアテラスに係留中の双胴船です。もともとはマストの付いた42フィートのヨットだったんですが、運河ではじゃまなので取っちゃったようです。この船、電気が動力だそうです。12人乗りのパーティ船です。双胴なので横揺れには強そうですね。


タグ:運河
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