2020年07月28日

ソテツの若葉

ソテツの若葉717
前回の「ソテツの新芽」の続きです。7月17日です。ギザギザにしか見えなかったものが、小さいカールになっています。
ソテツの若葉718
7月18日です。カールが少し大きくなっています。
ソテツの若葉722
7月22日です。上の方ですが、葉が伸びて、先だけカールしています。
ソテツの若葉724
7月24日です。先のカールが少しほどけています。
ソテツの若葉725
7月25日です。先のカールがさらにほどけました。
ソテツの若葉727
7月27日です。先が少し曲がってる状態になりました。
ソテツの若葉728
7月28日です。ほぼ通常の形状になりました。色が違うので若葉と分かります。新芽が出てから、ほぼ3週間で通常の葉になりました。かなり速い成長と言えますね。
タグ:定点観測
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2020年07月21日

ソテツの新芽

ソテツの新芽7月9日
ウチのソテツの新芽が出ました。2016年、2018年、2020年と偶数の年に新芽かなと思ったのですが、その前は2013年でした。それ以前はメモしてないのでわかりません。ほぼ2年おきということですね。
最初に茶色い部分が盛り上がってくるのですが、そこは見逃しました。気がつくとこの状態でした。7月9日です。
ソテツの新芽7月10日
7月10日です。そのまま直進で伸びています。
ソテツの新芽7月12日
7月12日です。かなり伸びて、先が閉じています。
ソテツの新芽7月13日
7月13日です。少し伸びて、先が少し開きました。
ソテツの新芽7月15日
7月15日です。急に伸びて、下の方にギザギザが出てきました。ソテツの新芽の成長が速いのは、虫に食われないためです。成長した葉や幹は硬くて食べられませんが、新芽が唯一の弱点なのです。その新芽の時期をできるだけ短くしようという戦略なのです。ただし、ソテツの新芽を食べるのは、クロマダラソテツシジミの幼虫だけなので、東京にはいません。東南アジアです。
タグ:定点観測
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2015年06月29日

オクラの花

オクラの花
同じアオイ科のハイビスカス、ムクゲ、フヨウの花に似ていて、大きくきれいな花で、早朝開いて、昼には萎みます。北アフリカ原産で日本に伝わったのは幕末のようです。熱帯では多年草です。実家で栽培していたので私は子供の頃から食べていたのですが、全国で広く食べられるようになったのはかなり後になってからのようで、学生の頃、知らない人が多くてびっくりしたことがあります。定番の夏野菜で、サラダ、酢の物、煮物、天ぷら、炒め物、素麺の薬味、なんでもいいですね。私は、味噌汁に入れたり、お好み焼きに入れたり、カレーに入れたりもします。ネバネバが健康にいいようです。
未熟な実を食べるのですが、収穫しないでおくと20cmぐらいになり繊維が硬くて食べられませんが、その種を煎って、コーヒーのように淹れると意外と美味しい飲み物になります。表現が難しいですが、コーヒーと麦茶とココアの中間のような味ですかね。
ウチのベランダで撮影しました。
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2015年06月10日

キュウリの花

キュウリの花
キュウリは漢字だと胡瓜、黄瓜、木瓜と書きます。「胡」という字はシルクロードを渡ってきたことを意味し、インド北部原産です。未熟な実を食べるので知らない人が多いですが、熟すと黄色くなります。中国語では黄瓜ですね。現代中国語で木瓜はパパイヤです。
雄花と雌花がありますが、小さいキュウリが根元にあるのは雌花です。小さい玉のようなイボが付いています。単為結果により雄花が咲かなくても結実します。
ウチのベランダで撮影しました。 
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2015年05月03日

イチゴの花

イチゴの花
イチゴの花を見たことがない人が多いようなので紹介します。花屋さんで鉢植えで売ってたりするんですけどね。これを撮影したあと散っているのかなと思ったら勘違いでした。
左隣はサンショウです。ウチのベランダで撮影しました。
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