2019年04月13日

新国立競技場

新国立競技場
近くに用があったので、新国立競技場オリンピックスタジアムを見てきました。まだネットが張ってあったりはありますが、完成間近の感じですね。西側なので、スタンドの高さは意外と低いです。
外苑西通りの東京体育館交差点付近から見ています。撮影場所住所は渋谷区千駄ヶ谷1丁目で、競技場の住所は新宿区霞ケ丘町です。右のガラス張りの建物は千駄ヶ谷インテスビルです。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴工事中
2019年04月12日

日本橋郵便局(郵便発祥の地)

日本橋郵便局のポスト
中央区日本橋1丁目にある日本橋郵便局です。昭和通り、江戸橋南の交差点にあります。東京証券取引所やみずほ銀行兜町支店からも近く、首都高を挟んだ北西側ですね。「郵便は世界を結ぶ」と書いてあるちょっと変わったポストがあります。地球を支える人たちの像が載っています。
1前島密胸像
ここは、1871年(明治4年)に近代郵便制度が始まった時、駅逓司(逓信省の前身)と郵便役所(東京中央郵便局の前身)が設置された場所です。「郵便発祥の地」の石碑の上に「日本近代郵便の父」前島密のブロンズ製胸像が載っています。一円切手でおなじみですね。郵便、切手、葉書という名称を決めたのも前島密です。
1郵便発祥の地プレート
日本橋郵便局の入口横に「郵便発祥の地」のプレートもあります。「〒」郵便記号は1887年(明治20年)に逓信省のテから図案化した逓信省の徽章なのです。日本独自のものですね。逓信省はNTTの前身でもあるので、古いNTTのマンホールの蓋には「〒」が付いているものもあります。白山通り、一ッ橋公衆便所の前にありました。
2019年04月11日

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)

みずほ銀行兜町支店(銀行発祥の地)
中央区日本橋兜町にある、みずほ銀行兜町支店の入口右側に、「銀行発祥の地」のプレートがあります。茅場町駅から2分ぐらいです。
1873年(明治6年)日本最初の近代的銀行である第一国立銀行がここに設立されました。もちろん作ったのは渋沢栄一で、1875年に頭取になっています。1878年には朝鮮に進出し、1909年(明治42年)韓国銀行が設立されるまで、中央銀行の役割を果たしました。1902年に韓国で発行された五円札に渋沢栄一の肖像画が使われています。
隣のブロックにある東京証券取引所も渋沢栄一が設立したものですね。
みずほ銀行兜町支店(パネル)
みずほ銀行の入口左側側面にパネルがあります。渋沢栄一の紹介と、この兜町ビルの初代から三代までの建物が紹介されています。現在は四代目ですね。関東大震災を耐えた二代目の建物は、東京駅を設計した辰野金吾の手によるものです。現在の建物は、1976年(昭和51年)に造られたものです。
タグ:発祥の地
2019年04月10日

ネックスピーカー

ネックスピーカーAQUOS サウンドパートナー AN-SS1
シャープのネックスピーカーAQUOS サウンドパートナー AN-SS1です。最近より高音質なものが発売されましたが、去年買った安い方です。自転車移動時にラジオを聴くのに使っています。耳を塞がないので周囲の音も聴こえ安全に走行できます。ただ、周囲に音が漏れますので、電車の中とかじゃ使えないです。人混みじゃないところの歩きだと大丈夫です。
安くて軽量(88g)、14時間使えます。ラジオを聞くので音質はそこそこでいいです。グライコで少し中低音を持ち上げてますけど。本格的に音楽を聴くなら、シャープの高い方か、JBL、ボーズ、ソニーの方がいいですね。電池の持ちと重量ではこちらの方がいいです。ラジオ(ラジコ)を直に聴くのはパケ代がかかるので、録音したものを聴いています。
ヘッドホンと違って、センター定位が首の後ろになります。左右の広がりや逆位相の包まれる感じはヘッドホンと同じですね。
ワイヤレスなので、家の中で家事で移動しながらラジオを聴くのにも使えますし、家族が寝た後、テレビを見るときとかも使えます。ヘッドホンの圧迫感がなく、周囲の音が聴こえるのがいいです。明瞭度が高いので、音量上げなくてもよく聴こえます。
PR:シャープ ウェアラブルネックスピーカー AQUOSサウンドパートナー bluetooth対応 本体約88g軽量設計 AN-SS1-W
posted by エダヤスオ | Comment(0) | ノート>ネット・デジ関連
2019年04月08日

上河原堰堤

上河原堰堤
多摩川の堰で、手前が川崎市多摩区布田、向かいが東京都調布市染地2丁目です。二ヶ領用水取水のための堰で、手前すぐ左に取水口があります。二ヶ領用水は1597年から開削し始め、1611年に完成しています。堰のすぐ下流側で三沢川が合流していて三沢川水門があり、三沢川と二ヶ領用水は水門の上流200mぐらいで交差しています。用水取水口からだと下流側ですけど。
江戸時代は蛇籠と木工沈床の堰でしたが、洪水で流されるので、1945年(昭和20年)にコンクリート化されました。ところが、1966年(昭和41年)に一部損壊したので、1971年(昭和46年)に改築されました。
調布市側に248mの固定堰、手前に洪水吐ゲート3門、中央に流量調整ゲート(14m)があり、堰の両端に魚道があります。2012年(平成24年)に固定堰を切り下げて起伏ゲートを設置し、流下能力を向上させています。
3.6kmぐらい下流に二ヶ領宿河原堰があります。
手前は、堤防下のサイクリングロード整備の工事中ですね。
タグ:多摩川
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>建造物建築物
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