2019年02月16日

昭和のくらし博物館

昭和のくらし博物館
大田区南久が原2丁目にある「昭和のくらし博物館」へ行ってきました。久が原駅、下丸子駅から8分ぐらいです。建築技師だった小泉孝の建てた自宅を、昭和20〜30年代の庶民の暮らしを残す目的の博物館として公開しています。
建物は1951年(昭和26年)に建てられたもので、国の登録有形文化財に指定されています。
今、映画「この世界の片隅に」〜すずさんのおうち展をやっていて、関連書籍やイラスト、資料なども見られます。すずさんの実家でやっていた「海苔干し」も再現されています。
昭和のくらし博物館の台所裏
こちらにはご飯を炊くかまどがあります。お釜の上にせいろがのっています。これ、簡易型か新型なのですかね。祖母の家にあったのはもっと古くてどっしりしたものだったような気がしますが、もっと古い年代のものかもしれません。昭和のモノを見て新しいと感じるのもどうかしていますね。
金土日祝の10時から17時で、入場料五百円です。撮影禁止の場所もあります。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
2019年02月15日

両社稲荷神社(日本橋本町)

両社稲荷神社(日本橋本町)
中央区日本橋本町4丁目にある両社稲荷神社です。丸石ビルの横を入ったところで、長谷川香料のビルの北の端にあります。新日本橋駅から2分ぐらいです。区境の道路で、撮影者の背中側は千代田区鍛冶町1丁目です。
江戸初期から福田稲荷神社とともに日本橋本町の守護神となっていました。ビルの建替により取り壊されましたが、2017年(平成29年)に再建されました。
画面に植物が一切写らないという神社の写真も珍しいです。近代的な印象ですね。
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2019年02月14日

新川大神宮(新川)

新川大神宮(新川)
中央区新川1丁目にある新川大神宮です。茅場町駅から5分ぐらい、永代通りのすぐ南の通りにあります。江戸初期1625年、慶光院周清上人の代官町の邸内に伊勢神宮の遥拝所として建立されました。明暦の大火で焼失し、霊巖島(新川)に移りました。新川は水運の便がよく酒問屋の集積地として栄えました。で、酒問屋の守護神となっています。戦災で焼失しましたが、酒問屋有志により、1952年(昭和27年)に再建されました。
新川大神宮の清酒積樽(新川)
2018年に、入ってすぐ左に清酒積樽が設置されました。
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2019年02月13日

新川金刀比羅神社(新川)

新川金刀比羅神社(新川)
中央区新川2丁目にある新川金刀比羅神社です。茅場町駅、八丁堀駅から7分ぐらいです。撮影者の背中側が於岩稲荷田宮神社で、隣のブロックです。江戸後期19世紀初めごろ讃岐本宮を勧請し、越前堀の武蔵国山岡吉右衛門邸に創建され、1875年(明治8年)に松平越前守の中屋敷だった当地に遷座しました。
奥の社殿の玉垣が木製というのが珍しいです。右の建物が社務所かと思ったら違いました。社務所は奥の建物で、1階が駐車場になっています。奥側は名正通りに面しています。
右の建物は地図では越二倶楽部となっていますが、よくわかりませんね。
鳥居にも社殿にも扁額がなく、賽銭箱に○に金の印があります。金刀比羅神社なので海上安全、家内安全のご利益があります。
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2019年02月12日

於岩稲荷田宮神社(新川)

於岩稲荷田宮神社(新川)
中央区新川2丁目にある於岩稲荷田宮神社です。四代目鶴屋南北の戯曲「東海道四谷怪談」(1825年初演)の主人公、お岩を祀るために芝居小屋に近い当地に、明治初めに創建されました。歌舞伎俳優の初代市川左団次の所有地だったそうです。
石灯籠が目立つ境内は広く、ひっそりとしています。画面にはないですが、お百度石もあります。梅の蕾が見えています。写真ではまだ白い点ですけど。
於岩稲荷田宮神社入口(新川)
道路に面した入口に鳥居がなく、ブロック塀の端に表示があるだけです。うっかり通り過ぎてしまいそうです。
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