2017年04月16日

ヨコハマ大道芸

ヨコハマ大道芸
野毛で始まった大道芸のイベントも吉田町、伊勢佐木町、みなとみらいに広がる大きな祭典になっています。「ヨコハマ大道芸inイセザキ」でコミカルマイムのチュウさんです。パントマイムとマジックです。パントマイムは無言でやるのですが、マジックはしゃべりながらと歌いながらやるのがけっこう面白いです。
大道芸で一番目を引くのはジャグリングですが、パントマイムやマジックやバルーンもいいですね。あと好きなのは、ワンマンバンドです。たくさんの楽器を身に着けての演奏は興味深いです。和物では猿回しや南京玉すだれですかね。
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2017年04月14日

幸徳稲荷神社(神田小川町)

幸徳稲荷神社(神田小川町)
千代田区神田小川町2丁目にある幸徳稲荷神社です。最寄り駅は小川町です。山城の国淀の城主、稲葉丹後之守の江戸小石川中屋敷に祀られてあったもので、当時は鍛冶屋稲荷と称していました。小さい社ですが、由緒ある神社なのですね。明治以降は町の守護神となっています。1967年(昭和43年)に幸徳会館が造られ、その2階に社を移しました。震災後に西向きだった社を元の南向きに戻したようです。
コンパクトで現代的で狭い都会の実情にあったお稲荷さんですね。鳥居が木製で目立ちませんので、幟がないと神社とは分からないかもしれません。手水鉢は石で昔のままだと思われますが、賽銭箱は防犯の為に赤い郵便受けでした。車庫の横の赤いのは消火栓です。
八丁堀にある今村幸稲荷神社が少し似た形ですかね。神社のアイコンが目立っていますけど。
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2017年04月10日

松尾神社(神田多町)

松尾神社(神田多町)
千代田区神田多町2丁目にある松尾神社です。前にも書いたのですが、神田多町は1丁目がなく2丁目のみです。一番近いのは淡路町駅ですかね。神田〇〇町というのが多いのは、神田区と麹町区が合併して千代田区ができたとき、神田の名前を残したいという思いかららしいです。
住宅商店などの小さいビルが並んでいるところにひっそりとありますが、鳥居が幅広で横棒しか見えず青緑色で目立ちません。提灯の代わりにぶら下がっているもの、たぶんプラスティック製、の赤だけが目立ちます。玉垣の上の防犯用のフェンスも神社っぽくないですね。社殿の扉がガラスですし。社殿の上を覆う大きい屋根があります。
由緒由来などは分かりませんでしたが、明治の初め頃にはすでにあったようです。
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2017年04月09日

「騎士団長殺し」村上春樹

「騎士団長殺し」村上春樹2部千ページに及ぶ長編で、仕事場での空き時間に読んだので時間がかかってしまいました。出版されるまで、内容が徹底的に秘密にされていたのが印象的です。ということで、まだ読んでない人が多いと思うので中身については詳しくは書けません。
まあ、村上春樹の集大成的な本で、いろいろな要素がてんこ盛りですが、奇想天外さは少し押さえ気味ですかね。イデアの具現化とかは今までになかったですよね。
どちらも私があまり得意じゃない分野ですが、車種とか着ている衣服とかが具体的に描写してあるのも珍しいかも知れません。スバルフォレスターとかいわれても、具体的に形は思い浮かばないのですけど。音楽も大事な要素ですが、クラシックの曲がたくさん登場します。
エッセイ翻訳は未読のものもありますが、小説は全部読んでいる村上ファンとして、お薦めの1册です。あっ2冊でした。
PR:騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編
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2017年04月08日

鐵道院鉄柱

鐵道院鉄柱
JR大森駅東口広場にある日除け用の棚で、喫煙所の側にあります。で、この鉄製の柱が、かつて大森駅の階段で使われたものなのです。
鐵道院鉄柱
「鐵道院」「明治45年7月製造」「合資会社高田商會柳島製作所」の文字が見えます。1912年製造なので百年以上の歴史があります。
大森駅は1876年(明治9年)開業で、意外と古くからあるのですね。隣の蒲田駅は1904年(明治37年)開業です。ちなみに東京駅は1914年(大正3年)開業ですので、東京駅より古い鉄柱なのです。
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