2019年03月29日

桜満開

桜満開
せっかく桜が満開なのに天気が悪くて寒いです。曇り空の桜はぼんやりした写真になってしまうので、アップで撮りました。大田区東矢口1丁目の民家の桜の古木です。幹は太いのですが、公道にはみ出すためか切ってあるので、あまり高くありません。
上野の花見会に誘われたのですが、大田区方面で仕事でした。
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【写真>自然観察の最新記事】
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>自然観察
2019年03月27日

於咲波除稲荷神社(佃)

於咲波除稲荷神社(佃)
中央区佃1丁目にある波除稲荷神社と於咲稲荷神社です。すぐ裏が佃堀で、森稲荷神社の対岸です。どちらも佃小橋の南側ですね。表の鳥居は共通で、奥の鳥居は於咲稲荷の前に立っています。由緒や創建年は不明ですが、漁の安全祈願でしょうね。
さし石
樹木の根元に力石が置いてあり、「さし石」と刻まれています。昭和初期ぐらいまで、若い漁師たちが力競べをしていたようです。
佃天台地蔵尊入口
この神社の向かいに佃天台地蔵尊の入口があります。路地というより、家と家の隙間ですね。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴神社仏閣
2019年03月25日

住吉水門(佃)

住吉水門(佃)
中央区佃1丁目にある住吉水門です。隅田川沿いにある住吉神社の鳥居のすぐ上流側にある水門で、佃川支川と隅田川の接続点にあります。幅4mの鋼製単葉ローラーゲートで門扉高さは5.75mです。1965年(昭和40年)竣工で、2016年に耐震化工事が終了しました。
現在、ゲートは開いていますが、水は堰き止められているので船の通行はできません。
佃川支川(工事中)
佃小橋の上から見た佃川支川です。水を抜いて工事中ですね。突き当りを左折すると住吉水門で、角が住吉神社です。右の少し高い部分に、柱と抱木(だきぎ)が埋設されています。住吉神社の例祭(佃祭)の3年に一度の本祭の時に立てる、大幟の柱とその土台となる抱木です。1798年から同じものが使われていて、3年に一度掘り出すわけです。腐食を防ぐために埋められています。次回本祭は2021年8月です。
佃川は月島と佃の間を流れる川でしたが、佃大橋を造る時に埋め立てられ、支川のみが残り、堀割りになりました。佃堀ともいいます。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴水門/排水樋管
2019年03月23日

銅板建築(銀座)

銅板建築(銀座)
看板建築に多い銅板葺きの建物です。商店だと凝ったデザインの場合もありますが、こちらはシンプルですね。元々住宅かもしれません。どちらにしても、どんどん減っている銅板建築です。銀座にこういう建物が残っているのが珍しいです。
中央区銀座2丁目で、銀座ブロッサム(中央会館)のすぐ裏の路地です。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴レトロ建築
2019年03月21日

渡海稲荷神社(新川)

渡海稲荷神社(新川)
中央区新川1丁目、永代橋たもと近くの新川公園の隣にあります。神社らしさが微塵もない表札だけの稲荷神社です。由緒を調べるまでは半信半疑でした。
1704年に創建され、ここが船着場だったので渡海稲荷という名称になったようです。東京大空襲で焼失後、1952年(昭和27年)に社殿を再建したということで、この建物の中にあると思われます。
渡海稲荷神社(新川)
シャッターの左側には、「新川一丁目東町会事務所」の表札があります。事務所というより倉庫っぽい建物です。
ここは江戸時代には新川が隅田川に合流する場所でした。日本橋川と並行していましたが、埋立られたので、ビルの間の細い路地がその痕跡ですね。新川大神宮も新川沿いにあったと思われます。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>┴神社仏閣
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