2021年07月30日

工部大学校趾碑(霞が関)

工部大学校趾碑(霞が関)
千代田区霞が関3丁目の外堀通り沿い、霞が関コモンゲートの前にあります。霞が関ビルの前、文部科学省の隣です。コモンゲートは、文部科学省と会計検査院を合同庁舎化する事業で、一部民間オフィスにしようというプロジェクトですね。
1870年(明治3年)工部省が創設され、1873年(明治6年)工学校開設、仮校舎だったが、1877年(明治10年)、江戸時代、日向内藤家の上屋敷だったこの地に、工部大学校校舎が完成しました。日本の工学の発祥の地ですね。東京大学と合併、移転したあとは、帝室博物館や東京女学館の校舎として使われましたが、関東大震災で倒壊しました。
この碑はその瓦礫の煉瓦で造られています。
東西南北
上に方角を示す表示があります。
タグ:発祥の地
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