2021年09月10日

イグノーベル賞2021

日本人枠があるというのは本当みたいですね。15年連続受賞です。

生物学賞:「猫の鳴き声からネコ語を解析、ヒトと猫の会話を模索したこと」

生態学賞:「様々な国の歩道に吐き捨てられたチューインガムに存在する細菌を遺伝子分析したこと」

化学賞:「映画を見た観客の匂いから、映画のバイオレンス度などを測定」

経済学賞:「政治家の肥満は、その国の腐敗度を示す優れた指標でありうる発見」

医学賞:「性的オーガズムには鼻炎薬と同様に鼻呼吸を改善する効果があるという実証研究」

平和賞:「人間のあごひげはパンチから顔を守るために進化したという仮説の検証」

物理学賞:「なぜ歩行者はいつも他の歩行者とぶつからないかを明らかにした実験」

動力学賞:「なぜ歩行者は時には他の歩行者とぶつかってしまうのかを明らかにした実験」

昆虫学賞:「潜水艦でのゴキブリ退治の新しい方法の研究」

輸送賞:「サイを上下逆さまな状態で空輸することが安全かどうかの実証研究」

京都工芸繊維大学の村上久助教授らが「動力学賞」を受賞しました。スマートフォンを見ながら歩く人がいると、集団全体の歩行速度が遅くなることを実験で突き止めました。

他の賞に関しては、どこの国の研究者か資料がありませんでした。気になる研究がいくつかありますね。
10兆ジンバブエドル紙幣と、PDFデータの手作り歯車トロフィーが贈られます。
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posted by エダヤスオ | Comment(0) | ノート>ニュース
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