2022年06月05日

オオシオカラトンボ(中目黒公園)

シオカラトンボ(中目黒公園)
目黒区中目黒2丁目の中目黒公園で見つけました。花が多く、池もあるので、トンボや蝶も多く、虫捕り網を持った子供達も多いです。
オオシオカラトンボの雄で、老熟した個体ですね。雌や若い雄は、黄色っぽい色をしているので、ムギワラトンボとも呼ばれます。
このトンボは、同じところに何回も戻ってきてとまる習性があるので、待っているとまた来ます。翅を極端に下げて休んでいますね。
※最初の投稿では、シオカラトンボとしましたが、オオシオカラトンボに修正しました。
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2021年02月02日

菜の花と蜜蜂

菜の花と蜜蜂
今日はポカポカと暖かかったですね。15度ぐらいでしょうか。勝島運河を散歩していると、菜の花を見つけました、鮫洲ポンプ所の南側で、品川区東大井1丁目です。奥に鮫洲橋が見えています。
見ていると、蜜蜂がひっきりなしにやってきます。蜜蜂は通常、2kmぐらいの行動範囲ですので、近くで蜜蜂を飼っている人がいるということですね。花がない場合は行動範囲は広がります。後ろ脚に花粉をつけています。飛びながら、体についた花粉を蜜で練って脚に団子として付けるのは、器用だと思いますね。
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2020年08月04日

キマダラカメムシ

キマダラカメムシ
古い橋の手摺で見つけた、キマダラカメムシです。国内に生息するカメムシ亜科では最大種で、成虫で20〜23mmです。成虫は黒地に白い細かい斑点ですが、これは老齢幼虫で、白縁に濃いグレーの地にオレンジ色の斑点があります。ちょっと見えにくいですが、一部黒い膨らみにオレンジの斑点2個があります。黒い触覚の先の方の一部が白くなっています。高速に動かしていますので、写真ではブレています。
台湾から東南アジア原産ですが、江戸時代に長崎の出島に来日しました。1770年頃採集で、1783年に新種記載されています。しかしその後150年間再発見がなかったのですが、1934年頃、長崎市で採集されました。その後勢力範囲を広げ、2008年に東京に来ました。
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2020年06月06日

キマダラミヤマカミキリ

キマダラミヤマカミキリ
アパートの階段で発見しました。カミキリムシはカブトムシ亜目なんですね。もちろん甲虫目で、カミキリムシ科、カミキリ亜科、キマダラミヤマカミキリです。北海道以外に生息しています。深山とつくので、山が生息地かと思ったのですが、平地でもいるようです。体長は3cmぐらいです。触覚が長いのでオスですね。写真ではわかりませんが、細かいビロードのような毛で覆われています。木の幹にいると目立たないでしょうね。
東京都のレッドデータブックによりますと、準絶滅危惧種に指定されています。
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2017年11月20日

アミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウ
クサカゲロウ科のアミメクサカゲロウです。クサカゲロウの仲間では最大です。体長は1.5cmぐらいでしたが、触角はその倍の長さです。翅を平らにしてとまるのが特徴の美しいカゲロウです。葉っぱの裏とかにいると目立ちませんが、車のボディにとまっていると目につきますね。飛ぶ姿もゆらゆらと優雅です。成虫で越冬します。
近い種類のクサカゲロウの幼虫はこちらです。ゴミを背負っています。アミメクサカゲロウの幼虫も同じ生態ですね。
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