2022年03月27日

新道坂橋下(中目黒)

新道坂橋下(中目黒)
駒沢通りが鎗ヶ先から目黒川に向かって下っていく新道坂の途中にある新道坂橋の下です。左へ行くと目黒学院があり中目黒1丁目で、右へ行くと西郷山通りで上目黒1丁目です。階段を上ると駒沢通りです。
ガード下やちょっとした地下道とかはこういう壁画が普通になりましたね。勝手に描いたグラフィティもどきレベルのものもたまにありますけど。
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2022年03月26日

貴船堀橋(大森東)

貴船堀橋(大森東)
貴船水門が2020年に撤去され、貴船堀橋ができました。2021年9月24日開通です。見晴らしばし公園(大森東5丁目)から大森ふるさとの浜辺公園(大森東3丁目)に、迂回せずに直接行けるようになりました。橋のたもとにベンチがあり休憩することもできます。
水門撤去工事中の写真はこちら
水門の写真はこちら
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2021年12月22日

西郷橋(鉢山町)

西郷橋(鉢山町)
渋谷区鉢山町にある西郷橋です。野沢通りの上を旧山手通りがまたぐ橋です。下の野沢通りから見ればトンネルですね。橋の手前、西側は目黒区青葉台で、左側に西郷山公園があります。橋が区境となっています。橋はほぼ渋谷区なのですが、手前側の歩道の右半分だけ目黒区となります。ややこしい。橋の表記は手前がひらがな、向こう側は漢字となっています。
壁画
トンネルの向こうで気になるのは壁画ですね。ちゃんと依頼して描いたものか、いたずらなのかは分かりません。どちらにしても、かなりの出来です。昔からあるような気がしていたのですが、2017年からですね。それまでは植物に覆われていました。
タグ:区境
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2020年11月24日

清洲橋

清洲橋
隅田川に架かる橋で、都道474号(清洲橋通り)を通しています。手前が江東区清洲1丁目で、向こう側が中央区日本橋中洲です。
関東大震災の復興事業として造られた橋で、1928年(昭和3年)竣工、鈴木精一設計、橋桁製作は神戸川崎造船所です。ドイツ、ケルン市にあったヒンデンブルク橋をモデルにしています。勝鬨橋、永代橋とともに国の重要文化財に指定されました。
この橋、美しいと思うのですが、前述二つの橋ほど有名でないのが残念ですね。今年、8月から夜間のライトアップがされています。
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2020年11月22日

両国橋

両国橋の親柱
靖国通り(国道14号)が隅田川を渡る両国橋で、手前が中央区東日本橋2丁目、先が墨田区両国1丁目です。3径間ゲルバー式鋼板桁橋で、1932年(昭和7年)竣工、石川島造船所、間組施工です。関東大震災復興の橋としては最後に完成したものです。
中央区内や隅田川にかかる橋は、上物があるものが多く、個性的ですね。その中で、両国橋はあまり目立ちませんが、この親柱は目につきます。
花火の玉説もありますが、どうやら地球儀というか地球を表しているらしいです。私には、ヘルメットとゴーグルのように見えるのですが、この四角いものについては諸説あるようです。世界を見る窓とか、世界を照らす照明だとか、地球にかかる橋だとか、色々あります。
よく見ると、手前の手すりにも玉がありますね。
両国橋
下から見るとこんな感じです。ゲルバー橋というのは、カンチレバー橋で、片持ち梁橋ともいいます。橋脚から先に水平に突き出した部分で、中央の梁を支える構造です。この写真ではよくわかりませんけど。
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