2021年09月05日

三安商店(市谷加賀町)

三安商店(市谷加賀町)
新宿区市谷加賀町2丁目、銀杏坂通りにある三安商店という酒屋です。看板建築ですね。看板の文字が右から読む書き方なので、戦前から戦後すぐぐらいの建築だと思われます。この色、なかなか目立っていいですね。
実はこの書き方、1行1文字の縦書きで、横書きという概念ではないのです。お寺や神社の扁額の文字、会社や商店の看板の文字、新聞や書物の見出し、など縦のスペースがない場合に用いられていました。まあ、左からの横書きと混在していたのですけど。GHQの指導でですが、看板や見出しも左からになりました。
そういえば、最近「ターャジス」見なくなりましたね。
「安」の文字が取れてしまっていますが、2020年2月の写真にありましたので、最近外れたようです。
タグ:看板建築
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2021年08月30日

日本ペイント明治記念館(南品川)

日本ペイント明治記念館(南品川)
品川区南品川4丁目、日本ペイント東京事業所にあります。目黒川の南側、東海道線の東側です。
明治20年代に近代工業の発展に伴い、続々と目黒川一帯に工場が建設されました。この建物は1909年(明治42年)に建てられたもので、当時の建築様式をそのまま伝え、品川区内の様式建造物としては最も古く、明治の面影を残す建物で、日本最古の油・ワニス工場です。
1881年(明治14年)に三田に光明社を設立し、帝国海軍用の船体塗料を納入、1896年(明治29年)南品川に工場を新築移転、1898年(明治31年)日本ペイント製造に改組し、日本初の塗料工業会社として出発します。1905年(明治38年)に経営拠点を大阪に移します。2014年からはこちらが本社です。略称「ニッペ」
目黒川を挟んで北側には、近代硝子工業発祥之地の石碑があります。目黒川沿いは、かつて工業地帯だったのですね。
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2021年08月25日

釣り地蔵(愛住町)

釣り地蔵(愛住町)
新宿区愛住町、暗坂(くらやみざか)坂上で、全長寺の南側にあります。週間つりニュース東京本社の一階が、釣り文化資料館で、その前に立っているお地蔵様です。目立つ看板等がないので、このお地蔵様が目印となります。このあたり、お寺が多いので、馴染んでいますね。最寄駅は、曙橋か四谷三丁目になります。
和竿、魚籠など伝統釣具や、様々な種類の釣りの道具が展示保存されています。入場無料ですが、閉館中でした。後ろに魚籠(びく)の頭が少し見えています。
2021年08月23日

オフィスさかや(二十騎町)

オフィスさかや(二十騎町)
新宿区二十騎町にある「オフィスさかや」というタレント事務所です。銀杏坂通りの一本北側の通りで、牛込第三中学校の近くです。所属タレントは、峰竜太と下嶋兄(峰の長男)で、社長はみどりさんですね。
これ実は、峰さんの自宅なのです。豪邸ですね。設計者はわからないのですが、為五郎設計企画という建築事務所の設計です。丸いほうが家族円満な感じになると峰さんが言っています。
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2021年08月21日

目黒清掃工場建替工事

目黒清掃工場建替工事
2022年完成目指して工事中の目黒清掃工場です。煙突の位置は、以前とほぼ同じですね。解体しなくてもよかったのでは?と思ってしまいますが、中の構造等わからないのでなんとも言えません。半分ぐらいの高さまでできています。
煙突解体中の写真はこちら
造っているのか壊しているのかとの区別が、写真では全くわかりませんね。
posted by エダヤスオ | Comment(0) | 写真>散歩写真
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